【まだまだ割高?】2018年米国株相場は横ばい!?と2019年の相場見通し

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こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

2018年もいろいろありました。

年明け早々株価が暴騰し、2万6000ドルを超えて2万7000ドルに迫る勢いでした。

2月に大きな下げがありました。

2万4000ドルを割ってくるような勢いだったのですが、なんとか下げ止まり、10月に入ると再度2万7000ドルにトライしていくような格好となります。

しかし、前回高値(1月26日;26,616ドル)を抜けることはできず、ジリジリと下げていき、xmasに暴落です。

先日の暴落がすごすぎて、米国株に対する悲観的な情報が多いのですが、ちょっと冷静になってダウのチャートを見てみると、年初の価格からそんなに変化していないことが分かります。

基本的に右肩上がりで上がっていたものが、1年を通じて右肩下がりになっています(始点と終点を結んだベクトルの傾きがマイナスになっている)ので、なんだか不吉な感じはしますが、2018年の米国株相場は『まぁまぁそんなに変化してなくない?』という印象です。

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2018年の相場は横ばい!やっぱりインデックス長期投資が最強か?

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クリスマスの暴落がすごすぎて、米国株に対する悲観的なムードが漂っていますが、一歩引いて見てみると、2018年の相場は『横ばい』です。

相場に過熱感が出ていた、今年の10月に投資を始めた人は、大きな含み損を抱えているでしょう。

精神的にも辛い年越しになるかもしれません。

だからこそ僕は、インデックスの長期投資をおすすめしています。

僕は『VTIかVOOを定期的に買う』という投資戦略です。

参考記事

【大魔導師の投資】僕の投資戦略

この戦略は、僕のように『投資以外にもやりたい事がたくさんある』という人や、サラリーマン投資家の人に特におすすめです。

なぜなら、この戦略を採用すると、相場が上がっても下がってもいい気分でいられるからです。

メンタル面にものすごく有利に働きます。

相場が上げたら資産が増えるため、いい気分になります。

相場が下げたら安く買えるため、それはそれでいい気分です。

しかし、2018年のような『横ばいの相場』では、資産が増えるわけでもなく、買い付け単価を下げられるわけでもないので、正直退屈です。

が・・・

相場に振り回されずに、ゆったりと年越しをすることができます。

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【シラーPER/シラーPeレシオ】2019年も下げ相場?

こちらのチャートは、S&P500における長期のシラーPERをお示ししています。

*)シラーPERとは、過去10年間の1株あたり純利益の平均値を、インフレ率で調整してPERを算出したものです。

このシラーPERが25を超えていると、株価は割高であると判断されます。

2018年の年初はシラーPERが30を超えていました。

かなり割高な状態にあったといえます。

現在(2018年12月28日)の値は27.51、まだまだ割高です。

割高でも買われる時は買われる

割高であることと、市場の上げ下げは直結しません。

人間はそんなに合理的ではありませんので、たとえ割高であってもコンビニで買い物をする人は多いです。

たとえ割高であっても、株を買いたいというのが人間の心理です。

それが膨らんだものがバブルです。

シラーPERは27倍です。

どちらかといえば割高です。

だからといって、あまりにもシラーPERを気にしすぎては、機会損失を生んでしまいます。

そんな時にも有効なのが、インデックスの長期投資です。

割安だろうが割高だろうが、淡々と買うだけです。

難しいことは気にしない。

暴落しようが関係ない。

2019年の相場がどうなるかなんて誰にもわかりません。

相場が割高だから・・・

チャートが大底を示唆しているから・・・

そんな風に投資をしていては疲弊してしまいます。

2019年の相場見通しなんてなんにもありません。

定期的に買う。

定期的に買うための資金を集める能力を磨く。

ただそれだけです。

2019年の相場も楽しみで仕方がありません。

Sincerely,

Hitouch『T』

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