黒い白鳥と為替

リンクユニット

こんにちはHitouchの「T」です

円高ですね。

しかし円高ですね。

まさかここまでと思われた方も多いのではないでしょうか。

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黒い白鳥

常識がひっくり返るという事象は起こり得ます。

天動説が地動説にひっくり返ったように、

そんなものはいないと思われていた「黒い白鳥」というのは存在しました。

自分の財産は、心に深く根ざした自分の知性への不信感だと私は考えている。

−「まぐれ」ナシーム・ニコラス・タレブ−

過去最大規模の暴落

つい先月NYダウ株式市場が1000ドル以上も暴落しました。

しかも連日の大暴落。

僕も米国株・日本株・FX・仮想通貨といろいろ投資しているので他人事ではありません。

「まさか」こんなに暴落しないだろう、「まさか」連続で下がらないだろう。

なんていう「まさか」は起こります。

何事も起こり得る

過去の記事で「ゾーン」という本の紹介をしました。

Anything can happen.

何事も起こり得る

−「ゾーン」マーク・ダグラス−

僕達投資家は何事も起こり得るという事を知らねばなりません

「まさか」と思う事も実際に起こり得るのです。

FX

今のドル円日足チャートです。

GMOクリック証券−プラチナチャート−

ファンダメンタル

円高の要因に関しては、米国の税制改革とそれに伴うインフレ懸念、世界情勢等々言われています。

が、僕には分かりませんし、分かったとしてもどうすることもできません。

Bloombergを見たりしていますが、投資のためというよりは、好奇心や語学のために見ているような気がします。(僕の場合です)

というより、僕は個人投資家としてまだまだ未熟ですので、見たところでそれを投資に活かす能力がありません。

しかし、僕には分かっていることもあります。

僕が分かっていることは「何事も起こり得る」という事です

テクニカル

サポートラインはこう。

レジスタンスはこう。

一目均衡表の雲が抵抗になっているな。

なんていう事を僕もよくやっています。

自分で「こうなったらこう」というルールを決めています。

でも、だからといってそれが正しいかどうかなんて僕は知りません。

もう一度書きます。

僕が知っていることは「何事も起こり得る」という事です

確率で勝つ

そうは言っても、トレードをするにあたっては何か法則は必要です。

機会的にトレードを行うためにも、「こうなったこう」を知っておくことも大切な事です。

この世には沢山のテクニカル分析ツールがあり、多くの考え方が存在しています。

各投資家によって用いる手段は違うし、目標も違います。

1回のトレードで勝つことがゴールなのであれば、勝率が10%であってもゴールすることはあるでしょう。

でも、この先何年も「大好きな」トレードを続けたいのでれば、トータルで勝つ事をゴールにする必要があります。

では、どうすればいいのか?

そのためには確率で優位に立つ必要があります。

つまり、51%以上の確率で勝てる方法を各自で見つけるということです。

もちろん50%を上回れば良いので50.9%でも50.5%でもいいと思います。

確率で優位に立つことができたら、1回のトレードで勝とうが負けようがとにかく何度もくり返す事です。

上がろうが下がろうが

「ファンダ的に今はショートだろ」

「テクニカル的に見てもショートだな」

というSNSでのつぶやきを見ました。(ドル円の話です)

そうなのかもしれないし、そうではないかもしれません。

僕ができることは、何事も起こり得るという事をしっかりと認識することです。

つまり、上がろうが下がろうがトータルで勝つ

確率で優位な立場を維持できる資金管理方法を身につけることです。

でも、それでも・・・

僕はほとんどの事を何も知りません。

しかしそれが僕の財産なのだと、タレブさんから教わりました。

Sincerely,

Hitouch「T」

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