【経済学および課税の原理 / デヴィッド・リカード】リカードの理論とアフィリエイト

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経済学および課税の原理〈上巻〉 (岩波文庫)

参考書籍 経済学および課税の原理〈上巻〉 (岩波文庫)

こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

イギリスの経済学者であるデヴィッド・リカード。

リカードは、『経済学および課税の原理』という著書を残しています。

彼は『穀物法』に反対した人物としても知られており、土地の価格の高騰は、社会全体の利潤を低下させるという理論を展開してます。

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デヴィッド・リカードの理論とは?

リカードの理論とは以下のようなものです。

経済の成長は資本の増大(生産力の向上)によってもたらされ、それにより労働者の賃金はアップする。

労働者の暮らしにゆとりが生まれることで、人口が増加する。

人口が増加すると穀物需要が高まる。

穀物需要が高まることで、新たな土地が必要になる。

新たな土地が開かれることで、既存の土地との間に『差』が生まれる。

土地に差が生まれることで、地代が発生する。

土地は均一ではありません。

栄養素をたっぷりと含んだ、豊潤な土地もあれば、痩せた土地もあります。

このギャップが地代を発生させます。

地代が上がれば、穀物価格は上がります。

物価の上昇です。

物価が上がれば、人々の暮らしは貧しくなります。

暮らしが貧しくなれば、いずれ人口は減少します。

すると、1人あたりの労働賃金は上昇します。

労働賃金の上昇は、資本家の支払いを増加させます。

つまり、地代の上昇は資本家の利潤の低下を招く、というわけです。

この一連の流れが、リカードの提唱した理論です。

参考書籍 経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

この理論において、地代が発生するのは、土地に『差』が生じた時です。

どの土地も均一で、無限に土地があるとするなら、地代は発生しません。

空気にお金を払う人はいませんよね。

価値を生み出すのは『差』です。

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ブログは町作りに似ている!?

サーバーを用意してドメインを取得することで、自分の町を手に入れることができます。

遊園地を作ってもいいし、病院を作ってもいい。

迷路のような道にしてもいいし、大自然にしてもいい。

それは自分だけの町であり、自分が創造した『土地』です。

ブログの価値は土地の価値

ブログで稼ぐとはどういうことでしょう。

ブログ収益の大半は、広告です。

より多くの報酬を獲得するためには、より多くの人にサイトを見てもらう必要があります。

つまり、より多くのPVが必要になります。

より多くのPVを獲得するということは、より多くの人に『自分の土地』に足を運んでもらう、ということです。

より多くのPV、より多くの人が集まる土地は、土地の価値が上がります。

土地の価値があがれば、広告料があがり、ブログの収益が増えます。

リカードの理論では、土地の『差』が地代を発生させました。

ブログにおける『差』とはなんでしょう。

現実の土地とは違い、インターネット空間は無限に広がっています。

絶え間なく新たな土地が誕生しています。

より希少価値の高い情報を扱うウェブサイトは、よりPVを集めるサイトだといえます。

しかし、ものすごく有益な情報を扱う土地があっても、人々が“そこ”にたどり着くことができなければ、残念ながら価値は生まれません。

情報そのものに大きな価値があったとしても、土地の価値を上げるには、人を集めなければいけません。

でもでも・・・より良い情報、よりよいコンテンツを提供できなければ人は集まりません。

参考書籍
経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

卵が先か鶏が先か

ブログで稼ぐためには、コンテンツが先か、集客が先か。

パラドックスにハマります。

リカードの理論に戻ってみましょう。

地代が発生する、その前に時を遡ると・・・

経済の成長は資本の増大(生産力の向上)によってもたらされ、それにより労働者の賃金はアップする。

生産力の向上とは、『その土地の利益を生み出す力』が増大しているということです。

ブログに置き換えて考えると、コンテンツの充実という事になります。

いかにコンテンツを充実させて『差』を生み出すか。

いかに自分らしい土地を作って『差』を生み出すか。

これがブログで稼ぐための鍵だと思います。

集客も大切ですが、土地の生産力を上げることこそが、土地の価格を上げるのだと思います。

そして・・・

人々に足を運んでもらうためには、『皆が行きたくなるような土地』を作らなくてはいけません。

自己満足で終わってはいけないということです。

・・・

・・・ってね。

それっぽいだけで、役にも立たない、完全に自己満足な記事を書いてみました。

残念ながらこの記事を読んだところで、なんの答えも書いていませんよ。

Sincerely,

Hitouch「T」

参考書籍

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