成功哲学の話

【メンタリストDaiGo流】バカを相手にしないための3つのコツ!

ストレスを操るメンタル強化術

こんにちはHitouch(@hitouch_life)です。
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FIRE(経済的自由を手に入れてアーリーリタイア)という生き方を目標としています。

現在はフリーランスとして自由な働き方を実践しています。

 

【注意】本記事には『バカ』という言葉が多用されています。不快に感じる方はここでブラウザバックして下さい。汚い言葉でも読みすすめられる方のみお読み下さい。

 

僕はDaiGoさんのYouTube動画が結構好きで、しょっちゅう見てしまいます(メンタリズムで操られているかもしれません)。

DaiGoさんの動画の中でもたびたび登場するのが、『バカを相手にするにはどうしたら良いか?』というトピックスです。

現代社会に生きていれば、誰でも一度は“バカ”と遭遇していると思います。

 

人間誰しもがバカだなんていう哲学はさておき…

理不尽なことをしておきながら自分を正当化したり、どう考えても効率がいいことであっても、『前例がない』とか『みんなと違う』などの非合理的な理由で採用しなかったり、社会に出ればびっくりするような“バカ”に出会います。

知識が足りないとか、偏差値が低いということではありません。

大抵の場合これらの“バカ”には、『自分を変えられない』という特徴があります。

  • 一度言ったことは変えない
  • 人の意見に耳を貸さない
  • 『そういうこともある』という柔軟な発想ができない
  • プライドが高い
  • などなど

良く言えば『頑固』や『一途』であり、少年漫画の主人公であればクールですが、日常やビジネスの現場で遭遇すると…まぁこれがめんどくさいですよね。

“やつら”に理屈は通じませんし、どれだけ説明しても『自分はこうだ』という姿勢を崩しません。

たしかに、スティーブ・ジョブズがいうように、『多くのことにノーという』ことは大切です。

しかし、“やつら”のノーには理屈も感性もありません

  • 昔からそうだから
  • 今までそうだったから
  • みんやってるから
  • これは絶対こうだから

今回は、こんな“バカ”を相手にしないための3つの能力を紹介します。

ぜひ日常生活やビジネスシーンでお役立て下さい。

3つの能力
  • スルーする力
  • 自分を納得させる力
  • 自分を賢く見せる力

*)本記事はDaiGoさんの書籍やYouTubeから得た知識をもとに、筆者が考察を加えています。そのため、DaiGoさんご本人の考えではない部分も含まれています。ご了承の上お読み下さい。

『バカ』と上手く付き合う方法は?

バカと上手く付き合うというのは非常に難しいことです。

そもそも付き合いたくないのだから。

バカと遭遇せずに暮らせる世界に行きたいくらいです。

しかし…一般的な生活をしている限り、どうしてもバカに遭遇します。

そんな時の対処方法をご紹介します。

 

最も重要なことは、この対処方法を使うことで自分を成長させるということです。

この方法を使って『バカと友だちになりましょう』という話ではありません。

本記事で紹介する方法は、人生で出会う『バカ』に自分の貴重な時間を奪われないために『バカ』にネガティブなマインドを植え付けられないために自分を守るための対処方法です。

バカをスルー(無視)する力

まず身につけたい能力は、バカをスルーする力です。

間違っても、バカと真っ向から戦おうとしてはいけません

いくらあなたに正義があっても、どれだけあなたが論理的であっても、戦ってはいけません。

そもそもバカには理屈もなにもないのです。

戦ってもエネルギーを消費するだけです。

*)法に触れるような被害をうけている場合は別です。それはすぐにでも専門家に相談すべき案件です。

自分が“悪くなくても”戦わない

なんで自分が正しいのに戦っちゃいけないの?

自分が正しいのに逃げる(戦わない)なんて嫌だと感じる人もいるでしょうが、逃げて下さい。

あなたの大切な時間を守るために逃げて下さい。

バカと戦うとエネルギーも消費してしまいます。

これってすごいもったいないですよね。

自分が正しいとか、自分は悪くないとかではなく、『バカとは戦わない』

ただこれだけです。

自分を納得させる力

つぎに必要な能力が、自分自身を納得させる力です。

上手くバカをスルーすることができても、ストレスを感じることは避けることができません

戦ってもストレスがたまる

無視してもストレスは残る

これがバカとの戦いの厄介なところです。

ドラゴンクエストのようなRPGゲームをやったことのある人なら分かるでしょうが、エンカウントしただけで“毒状態”にしてくる敵がいたら、まぁうっとうしいですよね。

バカとはまさにそんな感じです。

上手く逃げてもダメージは残ります。

バカから受けたダメージは経験値だと割り切る

なんで無視したのにこんなにムカつくんだ

こんなことなら言い返せばよかった

イライライラ…

これでは悪循環に陥ります。

バカの毒に支配されてしまっています。

まず大切なことは、『バカから逃げてもダメージ(毒)は残る』ということを認めることです。

そしてそのダメージを認めることで、『自分に経験値が入る』と自分を納得させることです。

とにかく早く逃げて、早く逃げた自分を褒める

今回は30秒で逃げれた!前回より早くなってる!!

あれ?前のときよりムカつかないぞ!?自分は成長している!

バカの毒に耐性ができてきている!

バカは出会うだけでストレスです。

逃げてもストレスは溜まります。

逃げてもダメージは残ります。

だからこそ!!

すぐに逃げた自分を褒めましょう!

『バカとの出会いすら自己成長に変えることのできる自分』をおもいっきり褒めましょう!

自分を賢く見せる力

最後に必要な能力が、自分を賢く見せる力です。

ビジネスの現場では、どうしても『バカに話を聞いてもらう必要がある』という状況が存在します。

バカが上司や先輩の場合です。

なんとか『バカをコントロール』して、あなたにとって有利な状況を作る必要がある場合を想像して下さい。

そんな時に必要なのが、自分を賢く『見せる』テクニックです。

賢く『見せる』だけで良い

頑固なバカというのは、自分の事を賢いと錯覚しており、自分の権力や地位に誇りを持っており、上から目線です。

こんな相手に自分の意見を聞いてもらおうとする時はどうしますか?

相手をおだてるのが手っ取り早そうなのですが…こういう相手に『ゴマをすって』しまえば、相手を調子に乗らせることになりますし、現実的には露骨におだてることも難しいですよね。

そこで重要になるのが、あなた自身をスマートに見せることです。

こいつ賢いなと思わせる

一般的に、地位があって頑固な『バカ』は、『クールな人』『賢い人』を味方につけたがります。

彼ら(彼女ら)は、賢くて優秀な部下を従えている自分が好きなのです。

であれば、無理にへりくだっておべっかを使うのではなく、賢さをアピールする方が効果的です。

あなたのことを『賢い』と思わせることができれば、あなたの意見は採用されること間違いなしです。

基本的に“やつら”はバカです。

賢そうに見えるあなたの意見が、本当に賢いものなのかどうかを見分けることはできません。

賢そうに見せるテクニックが大切です。

賢そうに見せるためのテクニックとは!?

無理なく限界を突破するための心理学 突破力

では…どうやって賢そうに見せればいいのか??

その具体的な方法は…

DaiGoさんの著書の中にちりばめられている、メンタリズム心理学科学に基づくテクニックをご参照下さい。

DaiGoさんの著書は、どの本にも根拠がはっきりと記されています。

スピリチュアルだとか、なんだかうさんくさい『〇〇よせの法則』みたいなことではなく、しっかりと参考文献を引用して科学的な根拠を示しています。

まずは一冊自分が気になった本を読んでみて下さい。

きっと…メンタリストDaiGoってこんなにすごいの!?って驚くことになります。

↓↓こちらのリンクからDaiGoさんの著書一覧ページに飛べます

 

 

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