【ダーウィンの名言】生き残るのは誰!?アフリカの子供か?田舎のヤンキーか?

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Charles Darwin: A Reference Guide to His Life and Works (Significant Figures in World History)

こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.

It is the one that is most adaptable to change.

Charles Darwin

生き残る種とは、最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく適応したものである。

進化論を唱えたダーウィンは、「変化に対応できる種」が生き残ると語っています。

世界が進化するスピードはあまりに早く、変化に対応するためには、自らが積極的に変化を受け入れる必要があります。

グラハム・ベルが通信技術を開発して以来、人と人の距離は急速に縮まりました。

更に、インターネットの出現が世界と世界の距離を無くしました。

スティーブ・ジョブズが生み出したMacintoshやiphoneが、情報のギャップを無くしました。

リテラシーが高い、一部の限られた人々にだけ開かれていた、インターネットというプライベートビーチは、誰でもいつでも入ることができる公共の海へと姿を変えました。

中国で格安にスマートフォンが製造され、インドでソフトウェアが開発され、アフリカの田舎にもスマートフォンが配られます。

先日なにげなくテレビをつけたら、芸人がアフリカの先住民族へ会いに行くという企画をやっていました。

舗装されていないガタガタの道路、ハイエースのような商業用バンにギュウギュウ詰めに乗り込む人々、まぁまぁよくある海外の光景です。

日本人のテレビクルーが珍しいのでしょう。

村人たちが芸人に群がっています。

失礼かもしれませんが、お世辞にもキレイとはいえない衣類を身につけ、ボロボロのスクーターにまたがっています。

しかし・・・僕は衝撃をうけました。

そんな彼らがスマートフォンで芸人を撮影しているではありませんか。

なんだったら自撮りまでしています。

これが「今」の世界です。

スマートフォンさえあれば、語学を学び、情報を手に入れ、世界を知ることができます。

ちなみに彼らが住む田舎では、電気のインフラが普及しておらず、太陽光で発電をしていました。

太陽光発電システムも、日本のようなキレイな太陽光パネルじゃありません。

コードがむき出しで、素人が手作りで作ったような状態です。

でも!それでも!

スマートフォンで情報にアクセスできるのです。

世界は急速に変化しています。

このテレビを見ている時もなんだか窓の外が騒がしいではありませんか。

そうです、昔から日本の田舎ではよくある「あの」バイクの音です。

急速に変化する世界と、変化しない昔ながらの日本。

僕はものすごい違和感を覚えました。

雑談です。

よろしれば最後までお付き合い下さい。

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地元の先輩に憧れる時代は終わるか?

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲

僕はゆとり世代1期生みたいなものですので、今の中高生からしたら完全におっさんです。

そのおっさんの時代には、情報へのアクセスは閉鎖的でした。

中学生で携帯電話(iモード)を持っていればヒーローです。

高校生になって携帯電話を手に入れたからといって、気軽にはインターネットにアクセスできません。

その時代、まだまだインターネットは「ネクラでオタク」の文化でした。

今よりも世界が圧倒的に狭いのです。

地元で起きることが世界の全てであり、学校が全てです。

憧れの〇〇先輩がこうだと言えば、妄信的な信者たちがそれを拡散させます。

抗うすべはありません。

それが世界の全てだからです。

他に憧れの対象がないのです。

皆が憧れる先輩は、何をやっても憧れなのです。

その先輩がタバコを吸えばタバコを吸うでしょう。

その先輩が授業をサボれば授業をサボるのです。

他に憧れの対象がないのです。

芸能人は距離が遠すぎます。

思いを伝えたければ、芸能事務所にファンレターを送るしかありません。

SNSのように気軽にコメントは送れません。

おっさんの時代の憧れの対象といえば、はるか遠い夢の世界の芸能人か、地元のヒエラルキーの上位に位置する先輩しかいなかったのです。

しかし・・・

今は違うはずです!

今は違います!!

学校に行かなくても、自分のやる気さえあればインターネットでいくらでも学ぶことができます。

地元の先輩に憧れなくても、自分の人生のお手本にしたい世界の人たちとSNSでつながることができます。

インターネットを使えば、地元の野球部の先輩でも、シリコンバレーの人気YouTuberでも、ニューヨークのインスタグラマーでも、距離はほとんど変わらないはずです。

地元の先輩に憧れる学生は少数派になるでしょう。

この傾向は、会社の上司や先輩という存在にも波及するでしょう。

職場が世界の全てになっていませんか?

その働き方はもう時代遅れかもしれませんよ。

世界の変化に対応する準備はできていますか?

生き残るのは変化に適応できる種です。

あなたは大丈夫ですか?

あなたの子供は大丈夫ですか?

道路がガタガタで、隣町まで車で3時間かかるアフリカの青年も、スマートフォンで自撮りをしていますよ。

彼はSNSで世界中の人々の情報を手に入れていますよ。

準備はできていますか?

地元の先輩に固執していませんか?

地元が世界の全てになっていませんか?

今この瞬間も世界は変化しています。

つよがっても、いきがっても、世界は変わります。

繰り返します。

準備はできていますか?

Sincerely,

Hitouch「T」

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