【2018年最新版】季節外れの亜熱帯型!?インフルエンザが流行中!予防と治療まとめ

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こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

季節外れのインフルエンザが大流行しています。

季節外れとはいえ「インフルエンザ」です!

ご注意下さい!!

インフルエンザの予防と治療の最新情報をまとめておきます。

感染予防にお役立て下さい。

インフルエンザの予防は「みんなで力を合わせる」事がとても大切です。

これを「集団免疫」といいます。

集団免疫を発動させて、季節外れのインフルエンザを収束させましょう!!

参考 【2018年最新】インフルエンザ治療薬

【この記事に書いてある事】

インフルエンザの予防方法

インフルエンザの治療方法

*)2018年最新版です

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亜熱帯型!?インフルエンザとは??

毎年世界各地で大なり小なりインフルエンザの流行がみられる。

温帯地域より緯度の高い国々での流行は冬季にみられ、北半球では1~2月頃、南半球では7~8月頃が流行のピークとなる。

熱帯・亜熱帯地域では、雨季を中心としてインフルエンザが発生する。

国立感染症研究所

日本でインフルエンザシーズンといえば「冬」です。

しかし熱帯地域では、雨期を中心にインフルエンザが流行します。

日本の気候は徐々に熱帯地域に類似してきており、この事が季節外れのインフルエンザ流行の要因ではないかと言われています。

亜熱帯型インフルエンザの症状は??

亜熱帯型といえども、症状は「いつもの」インフルエンザと一緒です。

インフルエンザウイルスに感染すると、約1~3日の潜伏期間の後・・・劇的な症状が発現します。

  • 38℃以上の突然の高熱
  • 全身の関節痛
  • 全身の倦怠感
  • 咽頭痛
  • 鼻水
  • 吐き気
  • 食欲不振
  • などなど

潜伏期間が終わり、症状が出始めると、あっという間に「全身」にひろがります。

乳幼児、高齢者、もともと病気を抱えている方など、体力の無い人にとっては、命を落とすこともある、非常に怖い病気です。

インフルエンザの予防方法総まとめ

インフルエンザの予防方法はいくつかあります。

しっかりと理解して、インフルエンザの脅威から身を守りましょう。

ワクチンを接種(予防接種)する

インフルエンザの予防接種を行うという方法があります。

例年10月ごろよりインフルエンザワクチンの接種が始まります。

今年はインフルエンザの流行が早く、ワクチンを求める人が殺到する事が予想されます。

抗体の獲得(ワクチンが効果を発現する)まで2週間程度かかるといわれています。

あわてず、確実に摂取するようにしましょう。

マスクをする

インフルエンザは「飛沫感染」をする感染症です。

インフルエンザ感染者の咳やくしゃみの「しぶき」に、インフルエンザウイルスがたっぷりと含まれています。

このウイルスが、口や鼻から体内に侵入することでインフルエンザを発症します。

この経路を物理的に遮断する方法がマスクです。

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手を洗う

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手を洗う事を侮ってはいけません。

マスクをつかっても、何回うがいをしても、手にウイルスが付着していたら、いつかそのウイルスは体内に侵入します。

ポリポリ鼻を掻いたり、口元を触ったりするだけで感染するリスクがあります。

とにかく何回も手を洗うことです。

流水がなければ、上の画像のような「アルコールジェル」がオススメです。

手を洗う以上の効果が期待できます。

品切れになる前にAmazonで買っておきましょう。

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うがいをする

手洗いとうがいはセットです!

外から帰った後、食事の前、至近距離で会話をした後・・・

必ずうがいをしましょう。

子どもにうがいをさせる前に、まず「お父さんとお母さん」がうがいしましょう。

あなた達がインフルエンザになったらシャレになりません。

いつかそれが子供にうつります、仕事にも行けません。

徹底して手洗いうがいをすることです。

インフルエンザの予防方法まとめ

・ワクチンを接種する

・マスクをする

・手洗いをする

・うがいをする

特に重要なのが「手洗い・うがい」です。

ワクチンがないとか、マスクがないとか、そんな事を言う前に、手洗いうがいを徹底してやりましょう。

医療機関で働くスタッフは、神経質なほどに手洗いうがいをします。

プロがそれだけ基本を徹底的にやっているのです。

身を守りたければ、手洗いうがいをしましょう。

【2018年最新版】インフルエンザの治療薬まとめ

参考 インフルエンザの治療薬まとめ

より詳細な情報をご希望の方(医療関係者・メディカルスタッフなど)は、姉妹サイトのこちらの記事をご覧ください。

抗インフルエンザ薬のメリット・デメリット

2018年9月現在、使用可能な「抗インフルエンザ薬」は5種類です。

*)シンメトレル・アビガンを除く

抗インフルエンザ薬とは「インフルエンザの特効薬」です。

どれも「めちゃくちゃ」効きます

タミフル

王道のインフルエンザ治療薬

タミフルのメリット

・剤形を選択できる(カプセル・散薬)

・5日間内服(単回投与は、失敗したら終わりです)

・吸入できなくても投与可能(赤ちゃんや高度な認知症患者など)

・予防投与が可能

・どの年齢にも使用可能(2018年8月から)

参考 中外製薬ウェブサイト

タミフルのデメリット

・5日間飲まなきゃいけない

・耐性化が懸念されている

リレンザ

初めて登場した吸入薬!幅広い世代で使用可能。

リレンザのメリット

・5日間吸入(単回投与は、失敗したら終わりです)

・予防投与が可能

リレンザのデメリット

・吸入デバイス(吸入器)が使いにくい

・5日間使わなくてはいけない

イナビル

単回投与で治療可能な「特効薬」

イナビルのメリット

単回投与で治療可能(その場で吸入して治療完了)

吸入手技が簡単

・予防投与可能

イナビルのデメリット

・単回投与のため失敗できない

ラピアクタ

唯一の「点滴」静注製剤

ラピアクタのメリット

・点滴してもらうだけ(誰でも使える)

・単回~連日とリスクに応じて使用期間を変えられる

ラピアクタのデメリット

・点滴に時間がかかる

ゾフルーザ

新登場の「単回」内服製剤!

ゾフルーザのメリット

・1回飲むだけ(ほぼ誰でも使える)

・既存薬と薬理作用が異なる(耐性機構が異なる)

ゾフルーザのデメリット

・使用症例が少なく未知の部分が多い

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季節外れのインフルエンザに対抗しよう

大切な事は「手洗い・うがい」です。

季節外れのインフルエンザは、皆の予防意識が低い分「あっという間に」拡大します。

とにかく広げないことが大切です。

そのためには1人1人が予防を意識することが大切です。

自分だけはいいや

その気持ちが、あなたの周りの大切な人を危険にさらします。

しっかりと全員で予防することが大切です。

季節外れのインフルエンザを乗り切りましょう。

シーズンはこれからですよ!!

Sincerely,

Hitouch「T」

オススメ予防グッズまとめ

参考 【2018年最新】インフルエンザ治療薬

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