FXの話

【FX初心者におすすめ】トレードの基本!窓埋めとは?月曜日は窓を狙って必勝トレード!!

こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

 

FXの基本戦略の1つ「窓埋めトレード」という手法をご紹介させていただきます。

 

このトレードのコツは「早起き」することです。

 

気になる方はぜひ最後までお読み下さい。

 

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【FX攻略法】窓を狙えば必ず勝てる!?

かなり強烈な見出しをつけています。

「勝つ」という事を「そのトレードをプラスで終える事」だと定義すると

窓を狙えば・・・おそらく・・・ほぼまちがいなく「いつか」勝てます・・・

 

但し!!!

儲かるかどうかは分りません。

 

勝率100%の方法があったとしても、「いつ勝てるか?」が分らなければ儲けることは難しいでしょう。

やっと勝てたその日は、あなたのお葬式の日かもしれません。

 

まずはここをしっかりとご理解下さい。

勝つのと、儲けるのは違うという事です。

>>>こちらの記事に詳細があります。初心者の方はまずこちらをお読みください。

 

さて・・・

ここからは「窓」について説明いたします。

先にも書きましたが、「窓」を狙うと「勝率」は高いです。

しかし「簡単に儲かる」という程、甘くありません。

トレードの参考にされる際には十分ご注意下さい。

「窓」ってなに??

画像のように価格が「とんでいる」状態を「窓」といいます。

この窓を狙ってトレードするのが今回の手法です。

「窓」ができる理由は??

24時間開いている為替市場は、基本的に価格が「とぎれる」事はありません。

 

ですが・・・週明けは別です。

 

土曜日の朝にクローズしたFX業者が、月曜日の朝にオープンするまでの間に、大きく買いや売りが入った場合などに「窓」ができます。

週末大きなニュースなどに反応して「窓」ができます。

 

大切なのは「窓」ができる理由ではなく

 

で?・・・どうするか??

 

ですよね。

「窓」の攻略方法

何も難しいことはありません。

 

開いた窓は閉まるのです

 

週明け早起きして窓を見つけたら・・・

 

窓を閉める方向にポジションを取ります。
*)すぐに閉まる事が多いので、早起きしましょう。

 

上の画像の場合であれば、ドル円相場が「窓」を開けて始まっています。

 

この場合は・・・「ショート」ですね。

 

利食いラインは「窓が閉まる価格帯」です。

ポイントは「余裕を持って指値を入れる」ことです。

ピッタリ窓だけ閉めてすぐに反転することがよくあります。

 

  • 窓が閉まる方向へポジションを持つ
  • 窓が閉まったら利食い

 

「窓」のメリット

利食いラインの設定が簡単です

 

  • 含み益があるとすぐに利確してしまう・・・
  • さっきまで含み益だったのに、欲張って今は含み損・・・

 

こんな経験は誰しもが持っています。

「利食い」は難しいのです。

 

窓があれば利食いのラインは明確です。

窓を超えた辺りで「トレーリングストップ」を仕掛けても良いでしょう。

参考 トレーリングストップとは??

空いた窓は本当に閉まるのか?

90%だとか95%だとか諸説あるみたいですが・・・

 

9割近くの窓が1週間以内に閉まる

 

といわれている「ようです」。

*)自分で検証したわけではありません。

 

僕の経験上、ほとんどが「すぐ」閉まります。

 

えっ??

簡単じゃん!

早速来週から早起きしよう!!

そう思ったあなた!

 

ご注意下さい。

そんなに簡単なわけがありません。

「窓」のデメリット!?

窓閉めトレードのデメリットは・・・

 

「閉まらない時は閉まらない」ということです。

 

上の画像はユーロドル/週足のチャートです。

 

2017年4月24日に窓が開きました。

 

窓閉めを狙ってハイレバレッジで「ショート」したとしたら・・・悲惨なことになります。

 

窓閉めトレードでも重要なのは「損切り」です。

「窓」が開くには理由がある

繰り返しますが、「何らかの理由」があって窓が開くことが多いです。

 

要人発言や地政学リスクの上昇

 

世界で起こった様々な変化が大きな窓を出現させます。

*)何もなかったとしても窓が開くこともあります。

 

窓が空いた理由を調査してからトレードに参加することも重要なポイントです。

 

明確な理由がある時は、窓が閉まらずそのままトレンドが形成される事がありますので、損切りを徹底することをお勧めします。

リスクリワードを想定する

10pipsの窓を狙って早1年・・・

 

これでは資金効率が悪すぎます。

 

朝イチのトレードは「スプレッド」が大きいので「分が悪い」です。

 

今見えている「窓」でどれくらいのリターンがあるのか?

損切りのラインはどこに設定するのか?

 

「窓は閉まる!」と盲目的にトレードすると、痛い目にあいます。

 

毎週毎週早起きして、窓を見つけては数pipsを「コツコツ」稼ぐ・・・

 

そして・・・

 

たまたま閉まらなかった窓で「ドカン」と負ける・・・

 

コツコツドカンの典型です。

その窓を

あけると帰りの

道はない・・・

はいたっち川柳

 

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FX窓埋めトレードのまとめ

  • 週明けに「窓」が出現することがある
  • 高確率で「窓」はしまる
  • いつまでたっても閉まらない「窓」もある

 

見つけた「窓」でどの程度の利益を得られるのか?

「損切り」はどのタイミングで行うのか?

 

「窓」が出現したからといってすぐに飛びつくのではなく、ひとつひとつ判断してトレードしていくことが大切です。

窓はチャンス!でも無理はしない!!

窓はチャンスです。

 

明確な利食いラインを作りやすいので、心理的にもトレードしやすいです。

 

  • 無理はしないこと
  • 深追いしないこと

 

この辺りを徹底して窓埋めトレードしてみてはいかがでしょうか。

 

Sincerely,

Hitouch「T」

 

[ご注意]
本記事は「窓」を狙ったトレードを推奨しているわけではありません。投資判断は自己責任で行って下さい。

 

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