ETFの話

【GMF銘柄情報】アジアに投資するならこれ!?SPDR® S&P® アジア・パシフィック 新興国株式ETF

こんにちはHitouchの「T」です。

 

SPDR® S&P® アジア・パシフィック 新興国株式ETF【GMF】

 

米国株ETFとして国内証券会社でも取引が可能です。

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アジアに投資するならこんな方法もあるよ、ということでシェアさせていただきます。

*)投資は120%自己責任です

 

【本記事に書かれていること】

SPDR® S&P® アジア・パシフィック 新興国株式ETF(GMF)について

【GMF】SPDR® S&P® アジア・パシフィック 新興国株式ETF

「S&P アジア・パシフィック・エマージング BMI 指数」という指標に連動したETFです。

うしくん

えっ?BMI指数??なにそれ???
健康診断でも やってんの!?

*)僕はこのレベルです。でも大丈夫!ネットに繋がれば株は買えます。

S&P アジア・パシフィック・エマージング BMI指数って何?

S&P アジア・パシフィック・エマージング BMI指数というのは、 アジア太平洋地域の新興国市場に本拠を置く、投資可能な公開会社をカバーしている時価総額加重指数です。

 

ざっくり、アジア太平洋地域に限定した新興国株式のETFという事でしょう。

これを買っとけば、日本以外のアジアに投資できるんじゃないかって事です。

国別組入比率

アジアとはいうものの、約50%を中国が占めています。

そして「韓国」は含まれていませんので、ご注意下さい。

組入上位銘柄

セクター別の構成比率を見ると感じるのですが、アジアは「ヘルスケア」に弱い。

 

「東洋医学」は存在します。

「西洋医学」ではどうにもできない疾患にさえ、「東洋医学」が効果的な場合もあります。

ではなぜでしょう。

東洋医学はお金にならないのでしょうか。

世界には「うつ」や「気分障害」が蔓延しています。

見る人が見て、お金がある人がその効果に着目すれば、「東洋医学」はもっと世界で活躍できると僕は思います。

アジアのヘルスケアセクターはもっとポテンシャルがあるはずだと思います。

 

話がそれてしまいました・・・。

【GMF】銘柄基本情報

*)2018年8月21日データ

・推定PER:13.59

・組入銘柄数:760

・分配金:2回/年

・分配金利回り:1.93%

・経費率:0.49%

【GMF】チャート

このチャートが「どう見える」かは、人によって違います。

同じ雲を見ても、「羊」だと思う人と「わたあめ」だと思う人がいるように、同じチャートを見ても「チャンス」だと思う人と「これは危ない」と思う人がいます。

あなたはどう感じましたか??

 

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あとがき

【GMF】SPDR® S&P® アジア・パシフィック 新興国株式ETFは、日本(韓国も)を除くアジア圏の企業に幅広く投資できるETFです。

あまりメジャーなETFではないのかもしれませんが、一度チェックしてみてはいかがでしょうか??

>>>メジャーなETFはこちら

 

Sincerely,
Hitouch「T」

 

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