【グロースマインドセット】やり抜く力 GRIT(グリット)と左手のペン回しの法則

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やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

こんにちはHitouchの「T」です。

アンジェラ・ダックワースさんの「グリット」。

成功の秘訣は「やり抜く力」にある。

やり抜く力の重要性を説いた本です。

本書にも登場する「グロースマインドセット」、そして「やり抜く力」。

これらの思考を使いこなすことで、ぐっと成功に近づくことができます。

その第一歩として、僕がおすすめするのが「左手のペン回し」です。

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グロースマインドセットとは?

*)意識高い系の話が続きます。しばしお付き合い下さい。

「グロースマインドセット」という考え方をご存知でしょうか。

「やればできる」「自分は成長できる」「意識は変えられる」といったような思考の事を言います。

一般的な日本企業で「グロースマインドセット」なんて言うと、「意識高い系」だと嘲笑されるかもしれませんが、海外では「教育」「ビジネス」など、様々な分野であたりまえに取り入れられている考え方です。

>>>【黒歴史を晒す】意識高い系だった僕が、頑張りすぎない働き方を手に入れるまでを紹介する

「やればできる」という思考が、自分に勇気や自信を与え、リスクをとって行動できるきっかけを作ります。

リスクを取って行動することによって、小さな成功体験が積み上がり、その成功体験によって更なる自信を獲得する。

このスパイラルが、自分自身を次元の違う世界へ誘ってくれます。

グロースマインドセットを育てるには?

「グロースマインドセット」を育てるためには、「やればできる」という自信が必要です。

「自分の努力や経験で、物事を変えられるんだ」と脳に認識させなければいけません。

そこで使えるのが「やり抜く力」です。

グリット「やり抜く力」で意識を変える

成功者が共通して持ち合わせる力が「やり抜く力」です。

何事も前向きに最後までやりきる。

こんな風に書くと、ちょっと重たすぎる感じはしますので、僕自身は「自分が興味のあることに全力で没頭する」というように認識しています。

この「やり抜く力」を使って成功体験を積み上げて、「やればできる」と自分に自信を与える。

そうすることで「グロースマインドセット」が鍛えられます。

「左手のペン回し」で成功を知る

左手でペン回しができますか?

*)左利きの方は右手で

やってみようとしてみて下さい。

おそらく全然できないと思います。

それが、毎日毎日毎日毎日やっていると、ある日突然「クルッ」って回るんです。

できなかったのがウソのようにできるようになります。

全く乗れなかった自転車が、急に乗れるようになる感覚と一緒です。

これが脳に新たな刺激を与えます。

「いや・・・まじでできちゃったよ・・・」

この感覚が「やればできる」という「グロースマインドセット」を育てます。

あとがき

10000回だめで ヘトヘトになっても

10001回目は なにか 変わるかもしれない

DREAMS COME TRUE

どれだけやれば成功できるかが分からないというのが、人生というゲームの難しいところです。

毎日努力すればいつか英語が話せるようになります。

いつかできるようになります。

でも「いつ」できるかが分からないのです。

明日なのか、来月なのか、10年後なのか・・・

あるブレイクポイントを越えるまでは虚しい時間が続きます。

やったってどうせだめだろう。

こんなに勉強したのに全然できるようにならない。

こんな風に感じるでしょう。

そんな時には「左手のペン回し」を思い出します。

いつか必ずペンは回る。

ある日突然やってくる「クルッ」っていう瞬間を信じること。

これが「グロースマインドセット」です。

Sincerely,

Hitouch「T」

▼成功者の時間管理術はこちら

こんにちはHitouchの「T」です。 @hitouch_life 時間がない 忙しい やる...

▼参考書籍「グリット」

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