【投資報告・相場見通し】米雇用統計とリセッションの法則

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こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

米雇用統計の発表がありました。

非農業部門就業者数においては、予想18万1000人の増加に対して、結果2万人の増加です。

予想が全く当てにならないというよりは、『予想できなくなってきている』のではないでしょうか。

毎月なんだかんだ予想値付近に落ち着きます。

しかし、これだけ結果が乖離するというのは、何かが“変”なんだと思います。

発表直後に大きくドルは売られ、ドル円は110.80まで突っ込みました。

サプライズに驚いた市場は、リスク回避の姿勢を強めたのでしょう。

しかし・・・その後は『いってこい』で111円を回復しています。

なにかが“変”です。

そろそろ・・・

景気後退局面へ突入するのでしょうか。

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今週の投資報告:2019年3月4日〜8日

*)投資判断は自己責任です

ドル円

4時間足では、75MAを割り込んでいます。

サポートを割ってしまっているので、下げやすくなっていると考えられます。

が!!!

8時間足では、キレイにサポートされていることが確認できます。

こういうときは様子見です。

ドル円は次の動きがあるまで様子を見ます。

ワンタップバイランダムポートフォリオ

参考 ワンタップバイランダムポートフォリオはこちらの記事で

パフォーマンス

評価額

10万4567円

心理状態

下げました。

ファイザーの勢いがなくなってしまいました。

ここでもうひと踏ん張りしてほしところ。

今は含み益の状態ですが、何かのきっかけですぐに崩れそうな相場です。

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あとがき

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2019年に入り、一直線に上げてきた相場にも陰りが見えています。

世界もなんだか混沌としてきており、先日行われた米朝首脳会談も、“いつものような”温和な雰囲気ではありませんでした。

2人笑顔で散歩していたのが嘘のように、ミサイル開発を進めていたり(真相はわかりません)、それに対して失望のツイートをしたり・・・

ヨーロッパに目を向けてみると、ECB理事会がハト派姿勢を強めたことで、ユーロは大きく値を下げています。

ブレクジットに関しても、ソフトだとかハードだとか、いつまでもコンタクトレンズのような話をしています。

それでも株価はまだまだ堅調です。

ドル円も111円です。

なんだか“変”です。

市場が育つのは『懐疑』の中です。

ということは・・・

なんだか“変”なまま、市場はまだまだ成長を続けるのかもしれません。

それがいつまで続くのかは、誰にもわかりませんが・・・

Sincerely,

Hitouch「T」

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