【市場はあなたの事なんて知らない】タイミングを狙った投資には限界がある

リンクユニット

こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

米国株は堅調ですね。

貿易摩擦も何のその、一気にリスクオンムードが漂っています。

新興国や米中関係の曇り空から一転、急にリスクオンになりましたので、この波に乗り遅れた!

という投資家さんも多いのではないでしょうか?

はい・・・僕もその1人です。

米国株自体は定期的に買い増していますので、あまりタイミングを伺ってはいないのですが、買い遅れたのは「米ドル」です。

参考 【大魔導師の投資】僕たちの投資戦略

スポンサーリンク

ドル高一直線!?手持ちのドルがありません・・・

手数料諸々を考慮すると、できるだけ「お得」にドル転したいわけです。

参考 SBI証券ユーザー必見!お得なドル転方法

為替リスクを考えると、できるだけ「円高」でドルを買いたいわけです。

そうなってくると、まとめてドルを買い付ける戦略を取りたくなります。

こちらの記事に書いてますが、3月末頃僕は一気にドル転をしました。

今までそのドルを使って、株を買ってきたわけですが、ついにドルがなくなりました。

こうなってくると、円高になるのを「祈る」しかありません。

だからといって指を加えて上昇相場をただ見ているのも不甲斐ない。

このジレンマに陥ります。

【ドルコスト平均法推奨】タイミングなんて狙えない

激しく乱高下する為替相場の未来は分かりません。

タイミングばかり狙っていては、僕のように上昇相場に乗り遅れてしまいます。

落ちてきたら買おう・・・

落ちてきたら買おう・・・

落ちてきたら買おう・・・

落ちてこない???

上がっていってしまう・・・

早くしなければ・・・

どうしよう?

今ならまだ間に合うはず!

よし買おう!!

この先に暴落があります。

こんなジレンマや気分の波に支配されたくないなら、最初からドルコスト平均法で買う事をオススメします。

円高でも円安でも関係なく「ただ淡々と」買うのです。

買い付け額は平均値に回帰します。

ドルコスト平均法が最も儲かる方法だとはいいませんが、心理的な負担を減らすためには最良の方法だといえます。

タイミングを狙った投資では、買っても、買わなくても後悔します。

そもそもタイミングなんて狙えません。

あとがき

ドルがありません。

しばらくは「円貨決済」で米国株を買おうかなと思っています。

が・・・できれば円高を希望します。

トランプさん・・・

暴言ツイートお願いします。

Sincerely,

Hitouch「T」

人気の関連記事です
【人気の関連記事です】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事が面白いと思ってもらえましたら いいねしていただけると嬉しいです。
クリックが励みになります。

シェ・・シェアを・・・

フォッ・・フォローを・・・