Pagesで縦書き電子書籍(Kindle本)を作る方法まとめ【Mac】

リンクユニット

Amazonが行うサービスには、Kindle Direct Publishing(キンドルダイレクトパブリッシング)略してKDPとよばれるものがあり、誰でも簡単に電子書籍を出版することが可能です。

しかし、MacユーザーであればPagesでテキストを書いていますよね?

そのファイルを直接アップロードすれば良いというのもではなく、Kindleにアップロード可能なファイルに変換する必要があります。

Kindleがアップロード可能としているファイルは以下の通りです。

  • Microsoft Word (DOC/DOCX)
  • HTML (ZIP、HTM、または HTML)
  • MOBI
  • ePub
  • リッチ テキスト フォーマット (RTF)
  • プレーン テキスト (TXT)
  • Adobe PDF (PDF)

Pagesはアップロードできないことがわかります。

しかし、PagesはテキストをEPUBというファイルに変換する機能を持っており、この機能を使うことで、Pagesでも簡単に電子書籍が作れます。

でもでも…縦書きで作ろうとすると…

そんな単純にはいかない…というのが現実です。

*)Pagesのアップデートに伴い縦書きでの文章作成が可能になりました!!

Pagesをつかって縦書きのKindle本を作る方法を図解しておきます。

Macユーザーの方はぜひご利用下さい。

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【2019年最新版】Macで縦書きのテキストを作る方法

ここからはPagesを利用してKindle本を作る方法を具体的に確認します。

簡単ですのでぜひ作ってみてください。

Pagesの縦書きテンプレートを選択

Pagesのアップデートによって、縦書きテンプレートの選択が可能になりました。

これで簡単に縦書き文書が作れるようになりました。

まずは縦書きテンプレートを選択します。

【目次】見出しに注意してテキストを作成

本の元となるテキストを作成しましょう。

目次を作る必要がありますので、見出しに注意しながらテキストを作成して下さい。

EPUBファイルで書き出す

文章が完成したら『EPUB』ファイルで書き出します。

PagesでKindle本を作る場合この作業が必要です。

Kindle Previewer 3で完成したファイルを確認

appストアから、『Kindle Previewer 3』というアプリをダウンロードしておきましょう。

このアプリで作成したEPUBファイルを確認します。

Pagesで縦書き書籍が完成!!

このように、しっかりと縦書き書籍が完成していればOKです。

このファイルをKDPにアップロードすればKindle本は完成です。

Pagesのアップデートによって、Macユーザーも簡単にKindle本を作ることができるようになりましたね!

ぜひ自分だけの本を出版してみてはいかがでしょうか?

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