勤労感謝の日の意味とは?『勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう』

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こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう

勤労感謝の日にはこんな趣旨があります。

『たつとび』というのは、「尊び」「貴び」というように表現することができます。

つまり、『尊ぶ』ということです。

勤労を敬い、生産を祝い、皆で感謝しましょう

という日が、勤労感謝の日です。

せっかくですので、『勤労』について考えてみたいと思います。

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働く意味を考える!働くのは何のため?誰のため?

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なんのために働くのか?

こんなことを考えながら働いたことはありますか?

生活するため

家族を養うため

生きるため

「そんなの当たり前だろ!稼ぐためだよ!」

こんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、この考え方ってちょっと古くないですか?

自らの食料を自らが生産する時代ではありません。

働く理由は『生活』のためだけではないはずです。

世界を変えたい

人の支えになりたい

宇宙の謎を解き明かしたい

こんな壮大な理由で働ければ幸せですよね。

しかし、働く理由なんて、もっと『ちっぽけ』なものでもいいじゃないですか。

カッコつける必要はありません。

人に認められたい

職場のあの子に毎日会いたい

偉くなりたい

たとえ品のない理由であったとしても、生活のためだけに働くよりはいいじゃないですか。

もちろん、『働く』という事に対する見返りとして、『報酬』があります。

報酬もないのに働くなんて馬鹿げています。

それは仕事ではなくボランティアです。

奉仕の精神でやるべきです。

仕事で得られる『報酬』というのは『お金』です。

仕事で得られる『お金』には、文字通りのお金としてではなく、テストの『点数』のような意味もあります。

より高い報酬は、より高い成果を意味します。

より高い報酬は、より高い承認を得ることができます。

すると、脳の報酬系が刺激され、ドーパミンがたくさん出ます。

するとすると・・・ハッピーになります。

お金ため、生活のために働いているつもりでも、実はその報酬で自分の位置をランク付けしています。

同期よりも年収が100万高い。(内心ニンマリ)

同期よりも年収が100万低い。(そんなにお金は必要ないと言いながらも、内心悔しくてたまらない)

これが人の心理です。

働く理由というのは『生活のため』ではないのかもしれません。

生活のためという理由はもちろんあるけど・・・

働くってそれだけじゃないよね!

っていうのが僕の主張です。

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人間は選択の自由をもつ

過酷な環境で育った双子がいた。

双子の父親は麻薬の常習犯で、酒によっては母親と子供に暴力を振るった。

双子が30歳になったとき、心理学者が2人にインタビューをした。

双子のうち1人は薬物中毒になり、生活保護をうけていた。

彼の暴力が原因で、妻と子供は家を逃げ出していた。

心理学者は彼に質問をした。

「あなたはなぜ、こんなことを自分と自分の家族にしているんですか?」

「あんな家庭に育った私に、これ以外の何ができるというんだ!」

双子のうちもうひとりは、ビジネスで成功して幸せな結婚をし、すばらしい親になっていた。

心理学者は彼に質問をした。

「あなたはなぜ、これほどのことが成し遂げられたのですか?」

「あんな家庭に育った私に、これ以外の何ができるというんだ!」

ものの見方が変わる 座右の寓話より引用

参考書籍

ものの見方が変わる 座右の寓話

ある刺激とそれに対する反応との間には、選択の自由が存在します。

ものごとの捉え方は人それぞれです。

同じ仕事をしていても、やりがいを持って働く人と、ただ平穏な毎日を過ごすために働いている人がいます。

会社や企業の理念に沿っているかは別として、仕事という刺激に対して、やりがいを持つのか、淡々とこなすのか、どちらの選択も『良くも悪くも』ありません。

自己啓発本に触発された人からすると、淡々と毎日を過ごす人達は『ダメなやつ』に見えるでしょう。

淡々と毎日を過ごす人からすると、自己啓発本に感化された意識高い系は『暑苦しくて仕方がない』でしょう。

同じ仕事でも、その反応には『選択の自由』があります。

どの選択も自由です。

*)その選択を、会社がどのように評価するかは知りません

その仕事をどう思うか

その仕事を好きか嫌いか

その仕事を誇りに思うか

仕事という刺激に対する反応は自由です。

参考書籍

ものの見方が変わる 座右の寓話

人の役に立ちたいという思い

50.FINAL PHASE 選ばれた未来

それでも

守りたい世界があるんだ

キラ・ヤマト/ガンダムSEED

働く意味は人それぞれ

仕事に対する価値観も人それぞれ

勤労感謝の日に、感謝するのもしないのも人それぞれ

仕事というのは、人生の中で大きなウェイトを占めます。

「何をやっていますか?」

“What do you do?”

これらの言葉には、『職業はなんですか?』という意味が含まれています。

日本語でも、英語でも、仕事という単語を使わずとも、『仕事』という意味を表現できます。

それくらい『仕事』というのは、人間にとって大切なものです。

仕事がステータスとなり、その人の人格を形成します。

プライベート優先だから仕事はどうでもいい。

いくらそんな事を言っていても、仕事というのはその人の人格の一つです。

仕事をしていなければ、『無職』や『フリーター』という肩書が手に入ります。

これらも人格形成に役立つでしょう。

仕事というのは大切なものです。

好きになるのも嫌いになるのも自由です。

『勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう』

国民たがいに感謝しあう・・・

僕は最近、人の役に立つ仕事がしたいと思うようになりました。

これは決してきれいごとではありません。

僕はDEATH NOTEがあれば使いまくるタイプです。

大量虐殺をする夜神月(キラ)も好きですし、大量虐殺をするキラ・ヤマトも大好きです。

人の役に立つ仕事ができれば、『自分が』幸せなんだろうな。

そんな風に感じるのです。

いつの日か・・・

『自分が』ではなく、『自分も』に変わる時が来れば、それはきっと・・・

人の役に立つ仕事ができるようになっている、ということなのかもしれません。

『勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう』

来年の勤労感謝の日には、たがいに感謝し合えるような仕事ができるようになっていたい。

そんな事を思う、2018年の勤労感謝の日です。

Sincerely,

Hitouch「T」

参考書籍

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