【スティーブ・ジョブズも絶賛】まだやってないの!?「瞑想」の効果がものすごい!!

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こんにちはHitouchの「T」です。

僕はパニック障害です。

>>>【絶望注意】告白!パニック障害になっちゃった話−第1話:出会い−

パニック障害についての詳細は、以下のカテゴリーリンクをご参照下さい。

>>>「パニック障害克服日記」

>>>「パニック障害の薬物治療」

>>>「パニック障害の認知行動療法」

パニック障害の治療方法は、大きく2つに分類できます。

「薬物療法」「認知行動療法」

本記事では、「認知行動療法」に分類される「瞑想」について紹介します。

*)僕が実際に試してみて感じている効果を書いています。エビデンスレベル(医学的根拠)はものすごく低い事をご理解下さい。

【本記事に書かれている事】

・瞑想をやってみて感じた効果

・瞑想のやり方

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こんなに効果あるの!?「瞑想」のすごさを体感した

僕は以前(パニック障害になる前)から「脳」に興味があり、いくつか本を読んでいました。

その中で出会ったのが「マインドフルネス」です。

>>>マインドフルネスの詳細はこちら

*)マインドフルネス=瞑想みたいな感じです

▼最高の休息法

こちらの本に記載されている「マインドフルネス」の効果があまりにもすごいので、精神を落ち着かせるために「気が向いたら」やっていました。

病気になる前は定期的にやっていたわけではありませんし、特別な効果を実感したわけではありません。

パニック障害に瞑想が良いということを知りましたので、「マインドフルネス」毎日実践するようになりました。

そして1ヶ月以上毎日続けた結果・・・

びっくりするほどの効果を実感しています。

パニック発作や、不安を感じる回数が明らかに減っているだけではなく、思考がクリアになっている気がします。

*)同時期に始めたSSRIの効果かもしれませんが・・・

頭もよくなる!?マインドフルネス瞑想の効果

後ほど詳しく解説しますが、瞑想やマインドフルネスは

「今ここに集中する」というのがポイントです

過去のトラウマや、未来への漠然とした不安で、脳が無駄なエネルギーを消費するのを抑え、今この瞬間に集中します。

今この瞬間の「呼吸」に集中します。

そして・・・

「何も考えない」

「何もしない」

やってみると分かりますが、これは簡単な事ではありません。

雑念は次から次に湧き出てきます。

別にそれでもいいんです。

それを感じ取ってもなお、「呼吸」と「今」に集中し続ける。

これがマインドフルネス瞑想です。

そしてその効果は・・・絶大です。

ストレスの軽減

ストレスが軽減するのは言うまでもありません。

非常にリラックスできます。

「パニック障害」にも効果的です。

集中力の向上

瞑想によって集中力が向上します。

仕事や勉強だけではなく、何をするにも集中力は大切です。

集中力を味方につければ、タスクを処理する際の「質も量も」向上するでしょう。

感情のコントロール

自分の感情を「客観的」に捉えられるようになります。

イラッとすることがあっても、「あっ今イラッとしているな」と客観的に感じることで、感情をコントロールできるようになります。

ゾーン状態に入りやすくなる

一流アスリートが経験できるという「ゾーン」や「フロー」に入りやすくなるといわれています。

>>>「ゾーン「勝つ」相場心理学」でトレードを学ぶ。

ゾーンに入ることで、パフォーマンスが大きく向上します。

脳がクリアになり、次々にアイデアが浮かび、体が勝手に動くようになります。

この状態はいわば「身勝手の極意」みたいなもんです。

*)分かる人だけわかる話です

ドラゴンボール超 THE SUPER WARRIORS SPECIAL 孫悟空 ポスター 身勝手の極意

実際やってみた僕の「口コミ」

*)パニック障害の治療のために、瞑想を1ヶ月以上毎日続けた、僕個人の感想です。

自分を客観視できる

僕が一番感じていることは、「自分の事が客観視できる」ようになってきた事です。

今までだったら相当ムカついていた事でも、「こういう事されると僕はムカつくんだな・・・なるほど・・・」みたいな感覚になれます。

もちろんイラッとはするのですが、「あ、今イラッとしてるな、どうすればいいかな。」と冷静になれるようになりました。

その場で感情的になって、「ティルトモード」に入ったところでメリットは何もありません。

「自分は今ストレスを感じている」という事を感じる、ことは非常に重要です。

集中力が上がった

タスクをこなす際の集中力が今までよりも向上しています。

例えばこのブログ記事ですが、1記事あたり3000字から5000字近く書きますし、詳細な情報収集をしますので、どうしても1記事を仕上げるのに2時間以上はかかります。

途中で集中力が途切れてしまうことが多かったのですが、今は半日ぶっ続けで書けます。

ゾーンに入れば、1日中書いている時もあります。

おそらくですが、瞑想の効果だと思います。

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マインドフルネス瞑想のやり方

▼参考書籍

僕が実際に行っている瞑想のやり方を紹介します。

「最高の休息法」に記載されている方法を実践しています。

*)詳細は本書をお読み下さい。

基本姿勢

第三十四話 赤丸ビックリ!我愛羅、驚異の実力

*)↑これはやりすぎです

①背筋をのばして椅子に座る(あぐらでも良い)

②お腹はゆったりと、手は太ももの上(親指と人差指をくっつけて“印”を結んでも良い)

③そっと目を閉じる

体の感覚に意識を向ける

第八十八話 木ノ葉マークと額当て

*)↑頭に葉っぱを置く必要はありません

①接触の感覚を感じる(足の裏と床の感覚、手と太ももの感覚など)

②体が地球に引っ張られる、重力の感覚を掴む

呼吸に意識を向ける

第百八十五話 木ノ葉隠れの伝説 オンバアは実在した!!

*)↑寝ているわけではありません

①呼吸に集中する

②呼吸を感じる(呼吸の通りや、お腹の膨らみ、呼吸の速さ、呼吸の温度、呼吸の音など)

③無理に深呼吸をする必要はない

雑念が浮かんだら??

第四百九十七話 和解の印

*)↑これくらいの雑念が浮かんでも気にしてはいけません

①雑念が浮かんだという事実に気づき、また呼吸に意識を向ける

②雑念は浮かんで当然、気にせず呼吸を意識する

以上のポイントを押さえて毎日やってみよう

1日5分から10分でもいいので、毎日続けることが大切です!

まとめ

【本記事のまとめ】

・瞑想はパニック障害に効果的

・瞑想の効果は絶大!!

・瞑想は「座って」「呼吸に集中する」だけ

・とにかく毎日続けることが大切

ぜひ日常に瞑想を取り入れて、健康的な生活をお送り下さい。

Sincerely,

Hitouch「T」

パニック障害についての詳細は、以下のカテゴリーリンクをご参照下さい。

>>>「パニック障害克服日記」

>>>「パニック障害の薬物治療」

>>>「パニック障害の認知行動療法」

▼参考書籍

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