【パニック障害克服記録】病気をとるか個性をとるか??

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こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

僕はパニック障害です。

参考 【絶望注意】告白!パニック障害になっちゃった話

パニック障害と診断されてから3ヶ月が経過しました。

自分への備忘録として、今の気持ちを綴っておこうと思います。

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パニック障害発症から3ヶ月が経過して

病状は安定してます。

治るというよりは、上手く付き合えるようになってきたという感じです。

状況によっては、まだ脳が混乱してしまいます。

  • エレベーターがなかなか来ない
  • 渋滞で車が動かない(自分では運転していません)
  • 飲み物を持っていない
  • はけ口のない怒り*)

*)異常にヘッドライトが眩しい車とか、異常に車間距離を詰めてくる車とか、異常にスピードを出す車とか、障害者用の駐車スペースに止めるヤンキーとか、僕はそういう低レベルな「怒り」で脳が混乱することが分かりました。

自分が意図していない状況に出会うことで、ゾワゾワする感覚になります。

しかし病気から3ヶ月が経過し、病気との付き合い方が分かってくると、少しずつ自分を客観的に見つめられるようになってきました。

自分は今ストレスを感じている

自分は今怒りを感じている

ストレスを感じたり、怒りを感じることは、もちろん今までもありましたが、自分を客観的に見たことはありませんでした。

自分を客観的に見つめられるようになると、怒りを感じるのと同時に「なるほど・・・僕はこういう時に怒りを感じるんだな、メモしておこう」みたいな思考回路が生まれます。

これが良いことなのかどうかは分かりませんが、最近はストレスを感じると人格が分離したような感覚になります。

繰り返しますが、これが良いことなのかどうかは分かりません。

しかし僕の脳が変化していることは間違いありません。

病気が治るのはもったいない?

僕はまだ1人で運転ができません。

できないというのは「何かあったらこまるからやらない」という意味です。

僕はまだ電車に乗れません。

乗れないというのは「何かあったらこまるから乗らない」という意味です。

しかし以前の自分とは違い「絶対に無理」という感じではありません。

やればできると思うけどやらない

そんな感じです。

挑戦が怖いとか、そういう気持ちが深層心理にあるのかもしれませんが、僕自身が今感じていることは、「できちゃったら個性がなくなるじゃん」ってことです。

僕は病気を自分の個性として認識できるようになりました。

パニック障害は失いたくない僕の大切な個性の1つです。

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あとがき

病気が運んでくれたのは絶望ではありません。

家族との時間の大切さ。

自分は守られているという安心感。

自分の個性を発揮することの爽快さ。

仕事を自分で創り出す楽しさ。

病気のおかげで僕は多くのことを知りました。

「小さな成功体験」を積み重ねる事がパニック障害にとって最も大切な治療です。

僕はこの3ヶ月間、人知れず小さな成功体験をし続けてきました。

1人で留守番ができる

1人で玄関までいける

1人でエレベーターに乗れる

1人でコンビニまでいける

1人でコンビニコーヒーが買える

・・・

日中に出かけられる

家族以外と出かけられる

友人とご飯を食べに行ける

友人と釣りに行ける

・・・

・・・

・・・

僕はビジネスを創れる

1人で留守番ができないところから、少しずつステップアップしました。

1歩進んで自信をつける。

もう一歩進んでまた自信つける。

僕は小さな成功の積み重ねで、自信を成長させました。

その結果ビジネスを創り出すことができました。

会社を立ち上げることにしました。

人間やればできるもんです。

望めば手に入るものです。

1人でお留守番ができなかったけど質問ある?

いつかこんな本を出せるように、これからも頑張ります。

Sincerely,

Hitouch「T」

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