米国株の話

【MCD銘柄分析】米国株マクドナルドは長期投資におすすめ!?これからも「あの味」で成長し続ける!

こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

 

世界中で愛されるマクドナルド。

 

いつまでも変わらない「あの味」が安定した利益を生み出します。

 

I’m lovin’ it.

【MCD】マクドナルドの銘柄分析

米国株(MCD:McDonald’s Corp)の方です、日本株(2702:日本マクドナルドホールディングス)ではありませんのでご注意下さい。

5年チャート

ここ数年で株価は倍になっています。

 

ダブルバガーってやつですね。

 

過去チャートを拾うと堂々のテンバガー銘柄です。

 

ハンバーガー屋だけにねぇ!!!

 

下らない事を書きました。

すみませんでした。

指標関係

2018年10月4日現在

  • 株価:164.66ドル
  • PER:22.87
  • 利回り:2.82%

2018年に入り株価は急落しています。

4月頃から徐々に回復の兆しを見せているという感じです。

PERは依然として高く、利回りは3%を下回っています。

事業内容

マクドナルドの事業は、フランチャイズ形式のファスフード事業です。

 

特筆すべきは圧倒的なブランド力です。

 

異物の混入等の報道を受けてもなお、人々がマクドナルドに行くのは何故でしょう。

海外旅行先でマクドナルドを見つけると安心するのは何故でしょう。

ポテトがあんなに美味しいのは何故でしょう。

ティロリッ・ティロリッは何の音でしょう。

 

誰しもが知っているのがマクドナルドです。

あの味です。

 

それこそがマクドナルドのブランド力です。

ビッグマック指数

世界中で知られている「あの味」だからこそ、こんな経済指標まであります。

ビッグマック指数(ビッグマックしすう:Big Mac index)とは、各国の経済力を測るための指数。マクドナルドで販売されているビッグマック1個の価格を比較することで得られる。

−Wikipedia−

通貨の購買力を測る指標にもなりますので、為替予測にも使用されます。

 

現在日本でビッグマックを買うと380円します。

一方、ニューヨークで買うには5.28ドル必要です。

 

アメリカのはでっかいから高くて当然だよね!っていう理屈はあまり根拠がありません。

マクドナルドの原価を調べれば、サイズが大きくてもほとんど値段が変わらない事はすぐに分かります。

 

人件費や不動産価格等の影響は直撃するわけですが、ならば国内でも価格が違うはずです。

東京の一等地にあるマクドナルドと、田舎のマクドナルドの単価が一緒なのは納得できません。

 

ドナルド(となると)・・・。

 

為替レートでしょうか。

 

ビッグマック換算であれば1ドル=72円(380円÷5.28ドル)が妥当なところです。

 

ドナルド(となると)・・・。

 

現在の114円台というのはかなり円安な気がします。

 

話がそれてしまいました。

業績

5年分のデータを載せておきますが、言わずもがな安定しています。

まだ高いのでは?

あくまでも僕の個人的な感想ですが、まだまだ株価は高いような気がしています。

 

ビッグマック380円になれていますので、500円と言われても手が出ない。

 

そんな感じです。

 

Sincerely,

Hitouch「T」

 

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