【ヘルスケアセクター】必見!がんを分かりやすく説明してみるの話

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こんにちはHitouchの「T」です。

僕たちのポートフォリオの中でも大きなウェイトを占めるのが「ヘルスケアセクター」です。

苦痛の除去や長生きは人間の夢であり欲望です。

ヘルスケアセクターは成長を続ける分野だと思って投資をしています。

*)メルク【MRK】の詳細はこちらの記事へ

こんにちはHitouchの「T」です。 米国株ヘルスケアセクターを代表する銘柄である、 メルク【MRK】(日本ではMSDとして活...

今回は、そんなヘルスケアセクターの中でも注目を集める、オンコロジー(がん治療)領域に焦点を当てた話を書きたいと思います。

ヘルスケアセクター保持者様の参考になれば嬉しく思います。

[ご注意]この話は個人投資家が好奇心から自身の投資先について調べた内容をもとに書いています。できるだけ間違った事は書かないようにしていますが、個人投資家レベルの内容です。臨床現場のスタッフの皆様・各学会員の方々等におかれましては、何卒温かい目でお見守りいただければ幸いです。

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がんを分かりやすく説明する

がんと聞くと「不治の病」をご想像される方も多いのではないでしょうか。

決してそんなことはありません。

「高血圧」だって「花粉症」だって「猫背」だってそう簡単には治りません。

がんとは遺伝子の異常である

まずがんとはどんな状態なのかを考えてみましょう。

がんとは「細胞」が「無制限」に増加することです。

イメージして下さい。

小さな鍋に「増えるわかめ」を入れまくったらどうなるでしょう。

「増えまくってあふれる」ですよね。

体の中にあらわれた「がん細胞」が「増えまくってあふれる」状態になります。

実際には「あふれる」前に体が正常な機能を維持できなくなるので死に至るという事になります。

では「がん細胞」はどこからやってくるのでしょう

結論は「正常な細胞ががん細胞に変化する」です。

どこからともなくやってくるわけではありません。

ではでは「なぜがん細胞に変化」するのでしょう

結論は「遺伝子に異常がある」ためです。

がん細胞へ変化

体は細胞でできています。

細胞には遺伝子があります。

この遺伝子に異常が起こることがそもそもの原因です。

遺伝子に傷がつくパターンは大きく分けて二つあります。

外部からの刺激

「たばこ」や「紫外線」の刺激で遺伝子に傷がつくことがあります。

生まれつき

遺伝子の異常を生まれつきもっているというパターンもあります。

あの人はそんなことをする人じゃなかった

鼻から上あたりにモザイクのかかったマダム達が「あの人はそんなことする人じゃなかったですよぉ」なんて言っているのをよくニュースで見ます。

もともとは正常な人だったのかもしれません。

しかし、そこに外部からの刺激やもともとの性格等が作用して「そんなこと」をする事になります。

正常な細胞が「がん細胞に変化」する事で病気を発症するのが「がん」です。

がん治療を分かりやすく説明する

次は「がんの治療」です。

がんになる事で起こる問題は、がん細胞が増えまくる事でした。

ということはどうすればいいでしょう。

イメージして下さい。

  1. 増える部分を取り除く
  2. 増えたものを減らす
  3. 増えないようにする

といった方法が思いつきます。

増える部分を取り除く

手術でがん細胞を取り除く。

終わりです。

がん細胞のボス的な部分やコア的な場所が分かっているのであれば、そこをとっちゃおうぜで終わる話です。

増えたものを減らす

コア的な場所が分からないとなると一気に治療が難しくなります。

とにもかくにも、手術で出来るだけ取り除く事が先決です。

でも、メスの届かない場所にまで増えちゃってるかもしれません、切り取ってもどこかに残っているかもしれません。

そうなると「放射線」や「抗がん剤」を使う事になります。

増えないようにする

がん細胞を増えないようにするためには「放射線」や「抗がん剤」で抑え込み続ける事が必要となります。

抑え込む力を増える力が上回った時に、がんは進行を始めます。

がん治療は分かりやすい

手術や放射線照射の方法の確立や技術の習得には、先人たちの血のにじむような苦労や、現在の臨床スタッフの方々の絶え間ない努力があるのでしょう。

抗がん剤の開発にも莫大な予算と研究者たちの知恵や情熱が詰まっているのでしょう。

だからといってがん治療が複雑すぎて素人には説明されても分からない、という事ではありません。

ブロックチェーンやひも理論などは、説明されても分かりません。
*)専門家の方へ:ブロックチェーンとひも理論を横並びにしてすみません。「ブロックチェーンとかけましてひも理論と説きます。どちらも僕には分からないでしょう。はいたっちです。」

何が言いたいかというと、調べ始めた時は意味が分からなかった「がん」という病気の治療も、発想自体は理解が難しい訳ではないという事です。

「増えるんだからとっちゃえばいいじゃん」

「増えないようにすりゃあいいじゃん」

抗がん剤治療

長くなってしまったので、抗がん剤治療の話は次回書きたいと思います。

ヘルスケアセクターに投資を始めたばかりの時は、株価やPERや利回り、連続増配年数等を見ていました。

今ももちろんそこが一番気になるのですが、僕たちの投資スタイルは「配当再投資長期保有型」ですので、とにかく退屈です。

気になっても株価が上がる訳ではない、株価が上がったところで売る訳でもない

暇だからアニュアルレポートを見るようになりました。

暇だからレポートに書かれた臨床試験を見るようになりました。

臨床試験を読むために薬の事を勉強しました。

薬の事が分かれば企業の未来は見えるか?

臨床試験が上手くいったら株価は上がるか?

「そんなことわかんない」です。

決算が良かったからといってすぐに株価が上がる訳ではないことを、投資家であれば皆が知っています。

臨床試験も一緒です。

ただ、なんとなく医療の進歩や企業の挑戦を目の当たりにしているようで、好奇心が満たされて楽しいというだけです。

そんな退屈で暇なだけの個人投資家が行う医療解説でした。

次回は「抗がん剤」についてお話します。

楽しみにしていただける方がいらっしゃいましたら幸せです。

Sincerely,

Hitouch「T」

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