FIREムーブメント

FIREムーブメント|アーリーリタイア後に必要な4つの資金とは?

アーリーリタイア

こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

 

僕はFIREムーブメントにのっかって、アーリーリタイアをしました。

アーリーリタイアすることになった経緯はこちら(»最先端のアーリーリタイア生活を大公開)の記事に書いています。ご興味のある方はお読み下さい。

 

アーリーリタイアすると、生活費だけではなく、税金、保険料、年金など、様々なお金が必要になります。

日本で生きるということの大変さを、身をもって思い知ることができます。

 

そんなアーリーリタイア生活にはいくら必要なのか?ということを考えてみました。

 

【リタイア後に必要なお金】税金(所得税・住民税・消費税・固定資産税など)

改訂版 個人事業の教科書1年生

参考書籍»改訂版 個人事業の教科書1年生

 

アーリーリタイアして『フリーランス』や『個人事業主』という属性になると、確定申告という手続きを行う必要があります。

*)アーリーリタイアを狙う多くの人は投資をしているでしょうから、すでに確定申告は経験済みかと思います。

 

確定申告を行うことによって、所得税を自分で申告・納付する義務があります。

*)バレるバレないの話ではないのでしっかりと確定申告をしましょう。

 

所得がある限り税金を払い続ける必要があります。

リタイアして質素な暮らしをしていても、決められた税金は払わねばなりません。

これが結構たいへんですので、リタイアを想定している人はしっかりと勉強しておきましょう。

所得税(投資その他事業所得)

アーリーリタイアを目論む多くの人が、株式や不動産などへの投資や、ビジネスオーナーなどで不労所得を作り出していると思います。

これらの所得には所得税が必要になります。

*)所得のタイプや所得の量によって税額は変わります

 

自分が稼いだお金を全て自分の利益と考えてはいけません。

不労所得が年間200万円あるからといって、年間200万円の生活をしてしまえばすぐに赤字になります。

リタイア生活は長く持たないでしょう。

不労所得の手取りがいくらなのかということを自分で試算しておきましょう。

住民税

住民税とは、都道府県民税や市区町村民税とよばれるものです。

住民税は前年の所得に課税されて決まるという特性があります。

つまり、リタイア1年目の住民税は、サラリーマン時代(リタイア前)の所得を考慮して行われるということです。

年収1000万円のサラリーマンが、リタイアして年収200万円になったとしたら、リタイア1年目の住民税は結構たいへんです。

年収1000万円だと住民税は60万円ほどかかります。

すなわち、不労所得が200万円あっても、手取りは140万円になります

これを想定していないと、1年目に“詰む”ことになりかねません。

固定資産税

固定資産税とは、土地、建物や償却資産などの固定資産を、1月1日時点で所有している者に対して課される税金です。

不労所得をもっている人には固定資産税がついて回る可能性がありますので、注意しておきましょう。

【リタイア後に必要なお金】国民健康保険料

会社員時代は健康保険という医療保険に加入していたはず(働いているとよく分かりませんが)です。

この健康保険料というのは会社が折半して負担してくれています。

サラリーマンというのは、じつは手厚いサービスを受けているのです。

 

しかし、リタイア後は国民健康保険という保険に加入することになり、全額自己負担です。

 

年収200万円(39歳以下または65歳~74歳の単身世帯)の国民健康保険料の全国平均は、月額11,989円です。

参考サイト:国民健康保険

 

これを毎月不労所得で賄うというのはかなり大変です。

【リタイア後に必要なお金】国民年金

徐々にアーリーリタイアの雲行きが怪しくなってきましたが…

まだまだ必要なお金があります。

国民年金の保険料です。

令和元年度(平成31年4月~令和2年3月まで)は月額16,410円です。

国民年金の保険料は、毎年度見直しがおこなわれます。

国民年金機構

国民年金保険料は毎年見直されますが、月額16,410円が必要です。

なんだそれ?と思いますが、日本に住むということはそういうことです。

【リタイア後に必要なお金】生活費

税金・社会保険・年金を支払って、やっと自分の生活費のことを考えられるようになります。

 

不労所得で年間200万円あったはずの手取りが、すでに120万円ほどまで低下しています(住民税が高額の場合)。

しかし、それでも1ヶ月10万円以下で生活することができれば、年間120万円以下に支出を抑えることができますので、最終的に黒字になります。

 

この他には医療費など不測の事態のお金も必要になるでしょうから、120万円を全て使い切るというのも考えものです。(じゅうぶんな貯蓄があれば問題ないでしょう)

 

リタイア後の生活をイメージするにあたり、生活費は最後に考えるのが良いと思います。

 

利回り5%の投資対象に4000万円を投資して、年間200万円の不労所得を得たとしても、税金や保険料を支払うと、実際に手元に残るのは半分ちょっとです。

 

その金額で生活するイメージを作っておかなければ、リタイア生活を長く続けることは難しくなるでしょう。

アーリーリタイア後に必要な4つの資金

  • 税金
  • 国民健康保険
  • 国民年金
  • 生活費

自分の努力で減らすことができるのは生活費です。

このサイトでは生活費を少しでも安くするための秘訣を紹介していますので、ぜひともご覧いただければと思います。

 

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Sincerely,

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