【ドル円相場観】FXトレード戦略

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こんにちはHitouchの「T」です。

先日の記事で「ループイフダン的な」トレードをご紹介しました。

詳細はこちらの記事へ

こんにちはHitouchの「T」です。 @hitouch_life 僕が保有しているFXポジションの大部分が「システ...
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為替相場感

紹介しておいてなんですが、今この方法は「お休み」しています。

アイドルみたいな言い方で申し訳ありません。

もう少し為替相場を見てから再開したいと考えています。

2016年11月:トランプ大統領爆誕

2016年11月にトランプラリーが幕を開けます。

それまでのレンジであった108円を一気に上抜けると、118円台まで突っ込んでいきます。

2017年に入り、115円に戻してくるとレンジ相場の再開です。

2017年:トランプとロケットのレンジ相場

トランプマンとロケットマンのやり取りで、「急落」「急騰」を繰り返しました。

それが今年・・・。

2018年2月にいとも簡単に108円の厚い壁を割ってきます。

2018年2月:パウエルさんへのサプライズ

2018年2月、FRB議長がイエレンさんからパウエルさんにバトンタッチしました。

米雇用統計やVIX指数などなど、暴落の要因は色々と言われていますが、とにかく市場は暴落しました。

世界的な株価暴落によるリスク回避の「円買い」等と説明されています。

暴落の理由や円高の理由はどうであれ、僕たちにとっては108円を割ったというのが一旦トレードを見直すきっかけでした。

2018年4月:雪どけ

日本の冬が終わりに差し掛かると同時に、いたるところで柔和なムードが漂っています。

ドル円も切り替えして108円の壁に再度トライしようとしています。

が!!!

トランプさんはまだまだ至る所を口撃しています。

108円の壁はかなり厚いような気がしています。

108円の壁

僕たちは108円を大きな壁だと考えています。

おそらく僕たちだけではなく多くの人がそう感じているのではないでしょうか。

あっさり抜けることも十分考えられます。

この壁を抜けるかどうかを見極めてから、再度「ループイフダン的な」トレードを再開しようと思います。

Sincerely,

Hitouch「T」

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