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FIREムーブメント

【アーリーリタイアに失敗する3つの理由】辞めて後悔するのはこんな人!

多くのミレニアル世代が憧れるアーリーリタイア

しかし、アーリーリタイアにも失敗例は存在します。

リタイアの失敗例を振り返りながら、『なぜ失敗したのか?』、『失敗しないためにはどうしたらいいのか?』を考えていきたいと思います。

アーリーリタイアを検討中の方はぜひ最後までご覧下さい。

そもそもアーリーリタイアとは?

20代・30代・40代の若いうちに『リタイア』することを、アーリーリタイアといいます。

リタイアというのは、『ストレスのかかる仕事から解放される』という意味です。

つまり…若いうちに仕事を辞めるということです。

それってニートじゃん!って感じですが…

実はちょっと違うんです!

アーリーリタイアにはどんな種類があるの?

  • デジタルノマド
  • FIRE

今回は2種類のアーリーリタイアのスタイルを紹介します。

デジタルノマドという生き方

テクノロジーの進歩によって、どこででも稼げる時代になりました。

PCとオンライン環境さえあれば、文字通りどこででも収入を得ることが可能です。

一部上場企業で働くだけが仕事ではなく、公務員として国に使えることだけが『良い仕事』ではないのです。

そんな時代だからこそ、若くしてアーリーリタイアする事も容易になりました。

20代の間に貯金をためてアーリーリタイアし、物価の安い東南アジアに移住して、オンラインビジネスで生計を立てる若者はたくさんいます。

このような生き方をデジタルノマドといいます。

デジタルノマドの場合、オンラインの仕事は継続していますが、ストレスのかかる会社からはリタイアしていますので、立派なアーリーリタイアであるといえます。

FIREという生き方

経済的に独立してリタイアする、FIREと呼ばれるライフプランが、世界中でムーブメントを巻き起こしています。

FIREは『経済的に独立する』ことを重要視しています。

FIREを達成するためには、資産を築き、不労所得を作り出し、経済的に独立することが必要です。

株や不動産など、自らの資産が生み出す収入によって生きていくというライフスタイルです。

20代の間にFIREを達成するのは非常に難しいですが、FIREという自由なライフスタイルは非常に魅力的であり、世界中の若者達の憧れの生き方のひとつです。

アーリーリタイアをして後悔することは?

しかし、アーリーリタイアすれば自由な時間を手に入れることが出来る一方、生活様式が大きく変化することになります。

これは当たり前の事なのですが、リタイアした多くの人が、生活スタイルの変化に対応できずリタイアしたことを後悔してしまうという事実が存在します。

充実したリタイア生活のためにも、アーリーリタイアを失敗するケースにはどんな理由があるのかを考えてみます。

アーリーリタイアして失敗する理由は?

アーリーリタイアを失敗する理由は大きく3つに分けられます。

リタイアを失敗する3つの理由
  • 資金の不足
  • 社会的交流の不足
  • 充実感の不足

これら3つの理由について、以下に詳しく解説していきます。

資金の不足

まずは資金が不足するという理由です。

アーリーリタイアをするために、綿密なシミュレーションを何度もおこなっていたとしても、『まさか』ということは起こります

  • 株が暴落して配当金の支払いがなくなった
  • 所有する不動産が自己物件になり家賃収入がなくなった
  • 病気になって日本に帰国せざるを得なくなった(海外ノマドの場合)
  • YouTubeの規約変更で動画収益が激減した

このような『まさか』は頻繁に起こります。

計算上で資金が足りていたとしても、実際にリタイアすると資金が不足するケースは非常に多いです。

資金ショートを避けるためにも、アーリーリタイアしたい人は、できるだけミニマルな生活をすることが重要です。

社会的交流の不足

2つ目の理由は社会的交流の不足です。

ずっと煩わしく感じていた、会社での同僚との交流やクライアントとの会話も、『なくなってしまうのは寂しい』ものです。

リタイアして半年、1年、3年と経過する頃には、社会との交流がないことによって精神的に辛くなる可能性があります。

定年退職をした60代の人が、長く務めた会社を辞めたとたんに『うつ病』になったり、『認知症』を発症したりするのも、社会的交流が不足している事が原因の可能性があります。

アーリーリタイアの場合も同様で、社会的交流の不足によって精神的ダメージを受ける可能性があります。

充実感(生きがい)の不足

3つ目の理由が充実感の不足です。

充実感というのは、『やりがい』や『生きがい』です。

仕事で得られるものは収入だけではなく、『やりがい』や『生きがい』も仕事で得られる重要なリターンです。

  • お客さんからの『ありがとう』
  • 上司からの『よくやった』
  • 同僚からの『すごいな』
  • 部下からの『教えてください』

こういった言葉にはエネルギーがあり、人生の充実には必要不可欠なものです。

不労所得でじゅうぶんな収入を得ることはできても、働く充実感を得ることは難しいです。

アーリーリタイアする前には、『やりがい』や『生きがい』を、どのようにして手に入れるか考えておくと良いでしょう。

アーリーリタイアに失敗しないためには?

アーリーリタイアは、『資金・交流・充実感』の損失によって失敗の可能性が高まることが分かりました。

では…アーリーリタイアを失敗しないためにはどうしたら良いのでしょうか?

今回は2つの方法を紹介します。

失敗しないリタイアのためには?
  • アーリーリタイアはゴールではない
  • リタイアよりも幸せになることが大切

どちらも精神論のようですが、非常に重要です。

アーリーリタイアをゴール(最終目標)にしないこと

アーリーリタイアは手段であって目的ではない!

この考え方は非常に重要です。

  • 趣味に没頭するために時間が欲しい→だからリタイアしたい
  • 家族との時間が欲しい→だからリタイアしたい
  • 世界一周をしてみたい→だからリタイアしたい

アーリーリタイアは、大きな目的のための手段であるべきです。

アーリーリタイアそのものが目標になってしまうと、リタイアした後に『からっぽ』になってしまいます。

毎日やることは無く、充実感もない…

人との交流もなく、どうすればいいか分からない…

これではアーリーリタイアした意味がありません。

  • アーリーリタイアして何がしたいのか?
  • 何のためにアーリーリタイアするのか?

目的やゴールを明確にすることが重要です。

幸せになること>リタイアすること

人生の目的は『幸せになること』です。

リタイアが向いてないと感じた場合はすぐにやめましょう。

世間的に『流行っている』からといって、あなたにもアーリーリタイアが合うとはかぎりません。

リタイア生活によって幸福度が下がっては本末転倒です。

幸せになるにはどうしたらいいか?

これはアーリーリタイアすることよりも大切です。

まとめ

以上、アーリーリタイアが失敗する理由と、その対策をご紹介しました。

下記にアーリーリタイアにおすすめの書籍をご紹介しますので、アーリーリタイアを失敗しないためにも、たくさんの本を読んで勉強しておきましょう!

アーリーリタイアにおすすめな参考書籍

週4時間だけ働く

セミリタイアの第一人者、ティムフェリスの代表作『「週4時間」だけ働く。』です。

本書はそのタイトルのとおり、『今の収入を維持ながら(それ以上稼ぎながら)週4時間の労働に減らそう』というコンセプトのもと、ティム自身が実践した方法やノウハウが記載されています。

実用的で具体的な内容で、非常に読みやすく面白いです。

ぜひご覧ください。

FIRE-最速で経済的自立を達成する方法

キャッチ―なタイトルで思わず手に取ってしまいました。

FIRE 最速で経済的自立を実現する方法』です。

本書には、FIREムーブメントやアーリーリタイアに関する知識が詰まっています。

本書を読むだけで、FIREに必要な知識やマインドセットなどが一通り網羅できます。

アーリーリタイアを目標とする人は、ぜひ読んでみることをおすすめします。

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