【短期留学体験記|プロローグ】パニック障害の臆病者が海外留学に挑戦した件

リンクユニット

大学3年生の冬、僕はオーストラリアに行った。

たった1ヶ月間の短期留学だ。

その当時の体験を赤裸々に語ろうと思う。

僕の報告が、多くの人に勇気を与えられるものになれば嬉しい。

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はじめに

留学がしたい!

でも、お金がないし勇気もない!

でもでも、頑張ってバイトをして、いろんな人から勇気をもらって…

ついに憧れの海外生活!!

寂しいこともあった、辛いこともあった・・・

それでも!

海外留学の経験があったからこそ!!

今の自分がある。

海外留学の経験は尊いものだ。

おわり。

留学の体験談というのは、大抵の場合こんなかんじだ。

・・・しかし、僕が綴る、この体験談は違う。

僕の体験談には、こんな“キレイ”な留学体験は書かれていない。

僕の留学体験談は、夢も、目標も、なにもない…普通の大学生が、“おふざけ”の延長で海外留学をしてしまった。

そんなリアルな留学物語である。

プロローグ

こんにちはHitouchです。
@hitouch_life

僕は現在、5つのウェブサイトを運営するフリーランスです。

月曜日から日曜日まで、毎日毎日パソコンの前で記事を書いています。

会社というものには行っていません。

・・・というか行けません

パニック障害だからです。

自分ひとりでは、外出することが『できない』のです。

『できない』というのは、高所恐怖症の人が、バンジージャンプを『できない』というのに似ています。

物理的には可能です。

でも・・・できない。

それが僕の病気です。

病気の詳細は別の記事をご覧ください。

»パニック障害になったからアーリーリタイアしてみたけど質問ある??

そんな僕でも、昔から“引きこもり”だったわけではありません。

じつは海外留学の経験があるんです。

そんな僕の海外留学の経験を赤裸々に語っていきます。

海外留学当時の僕のスペック

  • 年齢:21歳(大学3年生)
  • 専攻:理系(医療系)
  • 英語力:ほぼゼロ
  • 海外経験:家族旅行でハワイ
  • 趣味:友人と遊ぶこと
  • 将来の夢:考えたこともない
  • いつも考えていること:モテるにはどうしたらいいか?

これが留学当時の僕のスペックです。

ご覧いただければ分かるように、“何も考えていない大学生”です。

昼ごはんはマックにするかミスドにするか?

夜はラーメンかフェミレスか?

夕食を食べた後は何をするか?

そんなことしか考えていない大学生です。

怖がりで臆病者な僕

僕は当時から『臆病者』だったと思います。

友人といるときには強がっていても、1人では何もできない臆病者でした。

それでいてお調子者です。

目立ちたがり屋で、周りの注目を集めたがるくせに、臆病者。

それが当時の僕です。

この体験談が追い風になることを祈って

まずは、簡単に僕の自己紹介をさせていただきました。

次回からは、僕のリアルな留学の体験談を報告していきます。

留学に限らず、新たな挑戦について悩んでいる方は、ぜひともご覧ください。

家から出られなくなるほど臆病な僕でさえ、海外留学をできたのですから・・・

あなたならできます。

この物語を読み終える頃には、きっと…

あなたの心に勇気が宿る。

そう願って、魂を込めて書きます。

この体験談が、多くの人の背中を押すことができますように…

そして最後には…

僕の背中を押してくれますように…

いつか僕もまた、自分の目で、外の世界を見てみたいから…。

Sincerely,

Hitouch

»第1話:ケアンズの奇跡に続く

【留学Q&A】よくある質問

よくある質問をまとめておきます。

気になる方はごらんください。

【留学先】オーストラリア・ゴールドコースト

僕が留学先に選んだのは、オーストラリアのゴールドコーストです。

理由なんていう理由はありません。

当時は『肌を焼いている』ほうがイケていたので、日本が真冬の季節に、真夏のオーストラリアに行って、思いっきり日焼けして帰ってきてやろうと思ったからです。

【留学費用】あまり覚えていない

僕は当時からFXという為替トレードを行っていましたので、一般的な大学生よりはお金があったと思います。

おそらく40万円以上はしたと思います。

【留学の動機】そもそもなんで留学したのか?

僕が留学した理由は、『友人をびっくりさせたかったから』です。

ある日突然いなくなって、海外から国際電話をかけたら“ウケる”だろうと、思いついてしまったからです。

『急に大学からいなくなる』という、そういう『お笑い』のために留学をしようと思いました。

今では、何が面白いのか全く分かりませんが、当時の僕はそういうシュールなお笑いが好きだったようです。

そう思ったら、いてもたってもいられず、留学する方法を調べて、翌日『某留学斡旋会社』へ申し込みに行きました。

【ホームステイ】留学先での生活は?

留学先では語学学校に通いました。

語学学校では、“教科書通り”、日本人同士で遊んでいたのを覚えています。

下宿先はホームステイでした。

皿洗いや掃除を一生懸命やりました。

冷蔵庫の中にある、オレンジジュースだけは飲んでも良いと言われ、オレンジジュースばかり飲んでいた記憶があります。

ホストファミリーの名前は覚えていません。

高校生の男の子(190センチくらいの大男)と、中学生の女の子(恥ずかしがり屋の女の子)とお母さんの3人ぐらしでした。

留学のメリット

留学のメリットというのは人それぞれだと思います。

僕の場合、周りに留学をした友人がいなかったので、留学をしたというだけで『偉そうに』することができました。

留学のデメリット

当時の僕は暇な大学生でしたので、デメリットはほとんどありませんでした。

お金はかかりますが、それをデメリットだとしてしまうと、何もできなくなってしまいます。

その他質問がある方はこちらまで

@hitouch_life

»お問い合わせフォーム

謝辞

この記事を書こうと思ったきっかけは、海外留学のEF様から来た1通のメールです。

»公式サイトへ

留学に関する記事を執筆し、僕自身の海外での体験をシェアすることで、挑戦しようと考えている人たちの背中を押すことができるのではないか?というアイデアをいただきました。

臆病者の僕が、チャレンジしたいと願う人の背中を押すことができるなんて、そんなにうれしいことはありません。

貴重なアドバイスをいただきましたことを心より御礼申し上げます。

注)利益相反はありません

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