【猫の首に鈴をつける】その長期投資戦略って「砂上の楼閣」じゃない!?

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こんにちはHitouchの「T」です。

勤勉に働き、節約に努め、堅実に投資すること。

人気ブロガーである「バフェット太郎」さんが、口をすっぱくして言っている「お金持ちになるための方法」です。

>>>バフェット太郎さんの著書はこちら

この方法には僕も同意します。

稼いだ以上に使わない、使わない分を運用する。

運用はできるだけ堅実な方法を選択する。

確かにこれは優れた戦略です。

「堅実な投資」という部分に、多少「あそび」がありますが、一般的にはバフェットさんも推奨している、「経費の安い広く分散されたインデックスファンドの長期投資」という事でよいでしょう。

>>>『賢者の投資』のデメリット!?の話

もちろん「堅実な投資」は、人によって債券かもれないし不動産かもしれません。

重要な部分はそこではありません。

継続するという事です。

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言うは易く行うは難し

まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ。

-ジョージ・ソロス

勤勉に働き、節約に努め、堅実な投資を「継続すること」。

これは口で言うほど簡単ではありません。

強い精神力が必要になります。

勤勉に働き、節約に努め、堅実な投資を継続する

この方法を選択して、お金持ちへの道を登り始めると、最初の数年は全く資産が増えていきません。

働けど働けど生活は変わりません。

周りが海外旅行を行くのを横目に、周りが外車を買うのを横目に、自分は自分の道を歩むことになります。

すると徐々に金融リテラシーが身に付き、様々な金融商品が「光って」見えてきます。

それでも、淡々と「堅実な投資」をし続けるのです。

これは結構大変な事です。

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砂上の楼閣

見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。

また、実現不可能なことのたとえ。

コトバンク

勤勉に働き、節約に努め、堅実な投資を継続する。

これはまさに「砂上の楼閣」です。

もちろん、出来る人には出来ます。

「基礎」である「精神力」が身についている人にはできるのだと思います。

でも「普通は」できません。

この戦略でお金持ちになるのは、口でいうほど簡単じゃないのです。

猫の首に鈴をつける

ある地下道にネズミ達が住んでいました。

ある日、ネズミたちの住処を、一匹の猫が発見します。

それからというもの、毎日毎日猫はやってきて、ネズミをさらっていきます。

なんとか仲間を連れていかれない方法はないかと、ネズミたちは話し合います。

ある一匹のネズミが言いました。

「猫がやってくるのにいち早く気づく事ができれば、逃げられるんじゃない?」

するともう一匹のネズミが言いました。

「確かにそうだ!じゅあ猫の首に鈴を付けたらどうだろう!」

これは良いアイデアだ、これで助かったと、ネズミたちは喚起します。

そこでネズミの長老は言いました。

「では、誰か猫の首に鈴を付けに行ってはくれんか?」

・・・

・・・

もちろんどのネズミも、そのような危険な事はできませんでした。

・・・

とさ・・・。

これは「イソップ物語」の寓話です。

「机上の空論」的な事を意味します。

勤勉に働き、節約に努め、堅実な投資を継続する。

これは確かにいいアイデアです。

しかし、簡単にはできません。

「猫に食べられたくなければ、猫の首に鈴をつければいいじゃん」

「お金持ちになりたければ、勤勉に働き、節約に努め、堅実な投資をすればいいじゃん」

口で言うのは簡単ですね。

あとがき

僕は「勤勉に働き、節約に努め、堅実な投資をする」戦略を実践していました。

しかし、病気になってしまい、勤勉に働けなくなってしまいました。

>>>【絶望注意】告白!パニック障害になっちゃった話−第1話:出会い−

たとえ病気でも、勤勉に働ける仕事を探さねばいけないのですが、これがなかなか難しい。

生活環境が変わり、自分のポートフォリオを見直さねばならなくなり、いろいろ考えているうちになんとなく記事を書いていました。

雑談でした。

Sincerely,

Hitouch「T」

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