成功哲学の話

【節約マインド】お金持ちになるのは簡単!?支出を減らしてお金持ち

こんにちはHitouchの「T」です。

 

「悲しいかな」今の日本は裕福です。

東京都内の最低時給は1000円に届く勢いです。
(参考:厚労省東京労働局

副業規制だとかお構いなしに「アルバイト」をしまくれば、年収1000万も夢ではありません。

 

これは「残酷な事実」です。

 

投資ブログを読んでいると気がつくことがあります。

年齢問わず多くの個人投資家さんたちは、毎月何十万も追加投資をしているということです。

>>>おすすめの投資ブログはこちら

 

繰り返しますが、これは「残酷な事実」です。

 

もちろん彼らが「べらぼうな」高給取りである可能性は否定できません。

マンハッタンの法律事務所で年収100万ドル稼ぐ弁護士なのかもしれません。

注)これは海外ドラマ「SUITS」の話です

 

しかし、おそらくそんなことはないでしょう。

ブログを毎日読んでみれば、彼ら(彼女)も一般的な日本人サラリーマンである事が分かります。

 

ここが「残酷な事実」である所以です。

 

月何十万も投資に使うお金がある「普通の日本人」がいる一方で、「給料日前だから飲みに行けない」なんていう、「ラットレース」から抜け出せずにもがき続ける「普通の日本人」が存在する。

 

非常に残酷ではないでしょうか。

 

この差はなんなのでしょうか?

おそらくですが、「お金を使う」という「感覚」の違いです。

つまり、この感覚を身に付ける事でぐっと「お金持ち」に近づく事ができます。

 

「お金持ちでもないお前に言われたくない」そう思われる方はここでブラウザバックして下さい。

しかし、「ラットレース」から抜け出そうともがき続ける一匹のネズミの話に耳を傾けるのも面白い「かも」しれませんよ。

お金持ちになるためには2つの方法しかない

お金持ちにになる道は2つです。

 

「収入を増やす」か「支出を減らす」

 

当たり前のことですが、これだけです。

本記事では「支出を減らす」方法に焦点を当てていきます。

 

当たり前のことですが、使えばお金は減ります。

 

「気分を上げるためにボーナスで50万の時計を買った。これで仕事ももっと頑張れる!これは投資だから!!」みたいな投稿をインスタで見ました。

時計の価値が今後あがるの「かも」しれませんが、これは投資ではありません。

50万円使ったのだから、50万円分お金持ちから遠ざかっただけです。

 

当たり前じゃん!と思われるかもしれませんが、この事実が受け入れられない人が結構いるのだと思います。

食べるだけでダイエット

低GI値で食べるほどにやせ体質ダイエット―体重、食欲、食べても増えない!食べまくりパラダイス (主婦の友生活シリーズ)

注意)本記事は本書の考え方を否定するものではありません。

 

「食べる」ダイエットという考え方が巷であふれかえっています。

「ただ痩せるのではなく、体質を変えて、綺麗に、美しく痩せましょう」という考え方です。

 

摂取カロリー以上にカロリーを消費し続ければ、いずれ痩せます。

残酷ですがこれは事実です。

 

このやり方では「綺麗にやせない」「体を壊す」。いろいろなご意見があるでしょう。

 

でも、もっと単純に考えてみて下さい。

「痩せる」ためには、食べずに運動すれば良いだけです。

「痩せる」ためにわざわざ「食べる」必要はありません。

*)「食べない」のが体に良いわけがありませんので、行う際は専門家に相談するか自己責任でお願いします。

 

ではなぜ「食べる」ダイエットが流行するのでしょうか。

簡単だから

理由は「簡単」です。「楽だから」です。

食べると「幸せ」だからです。

 

「食べる量を減らして運動を増やす」一番単純な方法は「辛い」のです。

意思の強さ

「辛くてもやる」という意思の強さがダイエットには必要です。

 

同じように「支出を減らす」にも意思の強さが必要です。

 

意思の強ささえあれば「お金持ち」になれるという事です。

お金持ちになるための「支出を減らす」方法とは?

支出を減らす方法を考えていきます。

もうお分かりの通り、この記事は「マインド」について書いています。

これを削れば〇〇円節約!みたいな記事ではありません。

【今日からできる】家計が喜ぶ3種類の節約方法!!

車を売る

不要な保険を解約する

出来るだけ家賃の安い賃貸に引っ越す

残酷ですがこういう事です。

 

ポイントサイトを利用しよう!

家計簿をつけよう!

冷蔵庫の中身を把握しよう!

残酷ですがこういう事ではありません。

 

家計を喜ばせるためには大きな固定費を削る必要があります。

 

これがお金持ちになるための節約です。

更に残酷な事に、これは今すぐできます。

 

しかしここで考えなければいけない事があります。

この方法は「家計」にはやさしいのですが、「自分や家族」にはやさしくありません。

 

ここでまた「矛盾」と向き合う必要があります。

節約と幸福の矛盾

支出を減らすことで「お金持ちに」近づきます。

ですが、「今の幸せ」からは遠ざかります。

 

未来の自分がお金持ちになるために、今の自分の幸せをどこまで我慢できますか?

 

同期のあいつがボーナスでロレックスを買っても、コツコツ貯金ができますか?

後輩ちゃんがエルメスのカバンで出社してきても、コツコツ貯金ができますか?

 

未来の自分の為にやっている節約は、今の自分を苦しめている可能性があります。

「幸せ」を手に入れるために登り始めた「お金持ちの道」で、苦しむことになるのです。

 

ここで思います。

 

あほくさーっ!もーやーめたっ!

 

そして・・・

「副業で簡単に月5万!これであなたもお金持ち」のリンクをクリックすることになるのです・・・

「収入を増やす」のも茨の道だとは知らずに・・・

幸せとはなにか?

哲学的な話になってしまいそうなので、「科学的」に幸せを考えてみます。

 

人間が「幸福」を感じるには、脳内伝達物質である「ドーパミン」「オキシトシン」「エンドルフィン」等が分泌される必要があります。

これら脳内物質の放出を促すためには、欲求を満たす必要があります。

>>>「マズローの5段階欲求」はこちらの記事へ

「幸せに」なるためには「欲求を満たす」事が必要であり、マズローいわくその欲求は「5段階」に分かれているという事です。

節約すると欲求が満たされない

幸せになるためには「欲求」を満たす必要があります。

 

例えば・・・

「お金持ちになってチヤホヤされて承認欲求を満たそう!」と考えたとします。

すると、お金持ちになるために「支出を減らそう」と考えます。

しかし、お金持ちになるための節約戦略により、「今の欲求」が満たされなくなります。

すると「支出を減らす」という方法が続けられなくなります。

このパラドックスは人間の心理です。

 

行動経済学が明らかにしているのは、人間は「将来の利益」よりも「今の利益」を優先させるということです。

>>>行動経済学はこちらの記事へ

将来の不安を除去する

ではどうすれば良いのか?

 

ダイエットと同じで、単純な方法が意外と効果的だったりします。

 

「幸せ」の定義を変える。

 

「将来の不安を除去することが今の幸福である」

このように無理矢理幸せの定義を変えてみてはどうでしょう。

 

「欲望を満たす事が幸福」と定義してしまうとパラドックスに陥り、最後には「支出を減らす戦略」をやめることになります。

 

しかし、「将来の不安を除去する事こそが幸福」と定義することで、「将来の利益」の優先度を上げる事ができます。

 

考え方を変えるのは容易ではありません。

 

ですが、毎月何十万も投資にお金を使っている「普通の日本人サラリーマン」の皆様は、おそらくですが、「将来の自分への利益」を優先しています。

あとがき

まるまるぜんぶちびまる子ちゃん

夏休みは何日あると思ってんのさ。

宿題なんていつでも出来るよ。

それより今を大切にしなきゃ。

‐さくらももこ

 

こういうことです。

 

幸せになりたいのであれば今を大切にしなきゃ。

 

今回のボーナスは、自分へのご褒美に高級時計を買ってはいかがでしょう。

 

節約なんていつでも始めらるのだから・・・

 

Sincerely,

Hitouch「T」

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