【夏休み自由研究応援企画/地球温暖化】猛暑注意報!太陽の大きさと人間の小ささの法則

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こんにちはHitouchの「T」です。

本当に暑いですね。

暑いというレベルをはるかに越えています。

「地球温暖化」

連日の猛暑によって、多くのニュースに取り上げられているこの言葉。

せっかくこれだけ暑いのだから、夏休みの自由研究にいかがでしょうか?

本記事では、ちょっと違う角度から「気候変動」について考えてみたいと思います。

自由研究の参考になれば嬉しいです。

その前に・・・熱中症にご注意を!!

>>>【熱中症注意報】経口補水液オーエスワン/OS-1のメリット・デメリット

猛暑だからこそ?太陽光発電投資が儲かるのでは??

参考 太陽光発電のメリットとデメリット

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地球温暖化って結局なに!?

「連日の猛暑」という言葉をよく耳にします。

熱中症によって体調を崩す多くの人々。

「OS1」がバカ売れの「大塚製薬」。

「ニュープロパッチ」が思うように売れない「大塚製薬」。

地球温暖化って一体何がどうなっているのでしょうか?

本当に気温は上昇しているのか?

「小学校のエアコン設置」問題から派生する、「昔と今は気温が違う」という議論。

本当に気温は上昇しているのでしょうか?

IPCC第5次評価報告書(2014)によると、1880~2012年の傾向では、世界平均気温は0.85℃上昇しています。

これは2001年に発表されたIPCC第3次評価報告書で示されていた1901~2000年の100年当たり0.6℃の上昇傾向よりも大きくなっています。

JCCCAウェブサイトより

IPCCというのは、国連気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)のことです。

1988 年に国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)により設立された組織です。

つまり、「しっかりとしたところ」の報告だという事です。

そのIPCCの報告では、「暑くなっている」との事です。

では、なんで暑くなるのでしょうか?

温室効果ガス

産業革命によって、石炭や石油といった非常に多くの化石燃料が消費されました。

それに伴って、大量に放出されたのが、「二酸化炭素」や「メタンガス」といった「温室効果ガス」とよばれるものです。

現在、地球の平均気温は14℃前後ですが、もし大気中に水蒸気、二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスがなければ、マイナス19℃くらいになります。

太陽から地球に降り注ぐ光は、地球の大気を素通りして地面を暖め、その地表から放射される熱を温室効果ガスが吸収し大気を暖めているからです。

JCCCAウェブサイトより

つまり、「温室効果ガス」によって、本来宇宙へ出ていくはずの太陽光の、逃げ場がなくなってしまっているという事です。

これが「地球温暖化」です。

ヒートアイランド現象

もう1つ地球を温める要因があります。

それが「ヒートアイランド現象」です。

都市部では、緑地や水辺が少なく、コンクリートや建築物が地表を覆っています。

それにより、太陽の熱が蓄積されやすくなっています。

これもまた解決が難しい問題です。

大規模に都市構造を変化させ、風や水の通り道を確保するなど、自然の力を取り入れる工夫が必要かもしれません。

太陽の光と熱

結局のところ、地球を温めるのは「太陽の光」であり「太陽の熱」です。

それがうまく「排熱できない」のが地球温暖化です。

言うまでもなく、「気温」に対する影響が最も大きい存在は「太陽」です。

「自由研究」で「気温」を調べるのであれば、「太陽」についても少し勉強すると良いでしょう。

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太陽は思っている以上に大きい

左端の大きいのが太陽、左から4番目が地球です。

どうですか?

太陽は大きすぎて「はしっこ」しか入っていません。

これが「太陽」の大きさです。

太陽はどれくらい大きいの?

太陽の直径は「約140万キロメートル」です。

ちなみに地球は「約1万2742キロメートル」です。

つまり、太陽は地球の約109倍の大きさです。

めちゃめちゃ大きいという事です。

太陽のエネルギーは?

太陽の表面温度は「約6000度」。

中心温度は「1500万度」。

太陽の放出するエネルギーは、「核融合反応」によって生み出されています。

「核」と聞くと「核爆弾」を想像します。

「核爆弾」というのは、「地球を滅亡させる」ような「めちゃめちゃやばい兵器」ですよね。

そのめちゃめちゃやばい兵器である「原子爆弾」の・・・・

なんと・・・

5兆倍のエネルギーを1秒間に生み出すのが「太陽」です。

うん・・・もうわかんない・・・

イメージすらできません。

5兆倍て!!!

小学生か!!!!

太陽と地球の距離は?

太陽と地球は「約1億5000万キロメートル」離れています。

ちなみに、東京と大阪は「 512.5キロメートル」離れています(新東名高速道路経由)。

1億5000万キロメートルという絶妙な距離があるからこそ、地球は「いい感じ」の温度を保っています。

太陽の、想像を遥かに超えるエネルギーは、太陽自身の引力によって、太陽の近くにとどまっています。

そこから漏れ出してくるエネルギーに加えて、1億5000万キロメートルという絶妙な距離、そして「大気」。

奇跡的なバランスで成り立っているのが「地球の温度」です。

人間は小さい

人間なんぞちっぽけな存在です。

太陽のご機嫌次第では、一瞬で全て消えてなくなるかもしれません。

地球だけの話じゃない

米航空宇宙局(NASA)の研究グループによれば、現在火星では、地球の温暖化をはるかに上回る急激なペースで短期の気候変動が起こっているという。

AFP BBNEWS

人間は「地球温暖化」に注目します。

そりゃそうです。

自分の家ですから。

しかし、お隣に目を向けると、「火星」の気候変動も凄まじい事になっている“らしい”です。

停電になるとブレーカーを調べます。

ブレーカーが問題なければ、他に原因を探すでしょう。

あれこれ考えた後に、カーテンを開けると、街全体が停電だった事に気がつく・・・。

なんてことがあり得るのかもしれません。

「気候変動」は「地球」だけの話ではありません。

「太陽系規模」で起こっている可能性があります。

少しでもできることを

「ナノメートル」単位の小さな「ウイルス」によって人体が蝕まれるように、「メートル」単位の小さな「人間」が地球を蝕んでいます。

>>>ヘリコバクター・ピロリと人間の話

「地球温暖化」は、小さな人間が引き起こした人災なのかもしれません。

その一方で、大きな太陽次第で「暑くも寒くもなる」という事を忘れてはいけません。

あれこれ議論を重ねようとも、巨大な「太陽」の前では無力です。

だからといって「全部太陽のせいだ」と、エネルギーを無駄に消費し、温室効果ガスを垂れ流すのは「愚の骨頂」です。

地球規模での対策が必要です。

「自分がエコカーに乗ったからといってなんにも変わんないでしょ」

「うちの会社がクールビズにしたって地球規模では影響ないでしょ」

「国がやらなきゃ意味がない。」

太陽からすれば、個人だろうが会社だろうが、国だろうが一緒です。

だからこそ、個人個人が心がけるのです。

少しでもできることをやりたいものです。

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あとがき

夏休みの間、毎日同じ時間に庭の気温を測定し、グラフにプロットしていく。

それだけでも立派な「研究」です。

ニュースで報道されている「地球温暖化」の話だけではなく、自分で調べた「宇宙の話」を考察に加えることができれば、ひと味もふた味も違う「研究」になります。

自由研究は「自由」でいいはずです。

自由な発想で、楽しんで「暑い夏休み」をお過ごし下さい。

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Sincerely,

Hitouch「T」

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