【太陽光発電投資】絶対に失敗しないために!!保険と保障のまとめ

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こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

太陽光発電投資は安定した長期投資です。

参考 田舎の土地で!?太陽光発電のメリットとデメリット

20年スパンで収益をシミュレーションする必要があります。

人間にとって20年という時間は途方もない時間です。

20年という時間があれば、何事も起こり得ます。

だからこそ保険をかける必要があります。

しかし、むやみやたらに保険をかければよいという事でもありません。

投資対象に応じて、適切な保険を選択していく必要があります。

【この記事に書いてあること】

・太陽光発電投資の保険のまとめ

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太陽光発電投資に必要な保険・保証とは!?

太陽光発電に投資を行う際に整理しておきたいのが、「保険」と「保証」です。

これで安心!?メーカー保証とは

太陽光パネルや、パワコンメーカーの保証です。

  • 製品保証
  • 出力保証

パネルメーカーの保証は製品保証と出力保証の2種類があります。

製品保証

保証範囲の機器に不具合が起きた際に適用される保証です。

車のメーカー保証と同じように、太陽光パネルや機械にも保証がついています。

出力保証

太陽光による発電性能を保証してくれるのが、出力保証です。

発電量(出力)が保障範囲以下になった場合に適応できます。

ただし、出力が低下したことをオーナー自身が証明する必要があるそうです。

*)これが難しそう・・・

災害(天災・人災)には対応していない

これらは「自然故障」に対する保証です。

外部からの介入による損害(台風や落雷、投石など)は補償範囲外です。

ここが非常に重要な部分です。

自然と機械に不具合が生じている、自然と出力が落ちているという場合には、保証範囲内のパーツを無償で交換してもらえますが、外部介入による故障の場合は対応してもらえません。

だからこそ「保険」が必要になります。

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火災・落雷・いたずら!保険会社の保険に入ろう!

天災や人災などの不測の事態は起こります。

10年に1度なんていう言葉は、毎年のように耳にします。

だからこそ「保険」を検討する必要があります。

大きく分けて3種類の保険

  • 火災保険/動産総合保険
  • 賠償責任保険
  • 休業補償保険

太陽光発電投資を行う際に考慮すべき保険は3種類です。

火災保険/動産総合保険

火災や自然災害など、太陽光発電設備へ外部からの損害が加えられた時に、その物的損害をカバーしてくれる保険です。

  • 火災・落雷
  • 積雪による損傷
  • 台風(水害)
  • 電気事故
  • 盗難
  • いたずら

火災保険と動産総合保険では、保障範囲や保険料に差があり、保険会社によって補償範囲に微妙な違いがあります。

保険会社としっかりと打ち合わせをして、自分に必要な部分を検討していくことが大切です。

*)地震はオプションとなっている事が多いようです

賠償責任保険

自分の所有する太陽光発電に関係するものが、何らかの形で他人に害を与えてしまった時のための保険です。

太陽光発電の設備は「発電」をするための設備です。

つまり、火災のリスクがあります。

近隣に住居がある場合など、万が一でも、他人に害を与えないとは限りません。

そんな時のための保険です。

こちらの保険は加入しておくことをオススメします。

休業補償保険

不測の事態が生じて発電が停止すると、その期間の売電は停止します。

発生するはずだった売電収入は失われます。

それが1週間、1ヶ月と続くと、ローンの返済計画に支障が生まれます。

そんな時のために入るのが、休業保障保険です。

休業補償保険に入っておけば、「得られたであろう」売電収入を保険により支払ってもらえます。

ただし、保障の対象や、保障範囲は保険によって異なります。

しっかりと確認しておきましょう。

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太陽光発電投資で保険に入るデメリット?

保険に加入するメリットはたくさんあります。

万が一の備えとして、保険は有効な手段です。

一方で保険には「デメリット」も存在します。

オーバースペックな保険への加入

太陽光発電への保険は「損害保険」と呼ばれるタイプの商品です。

損害保険は「実損払い」です。

2000万円の発電設備には、最高2000万円までしか保障されません。

いくら高い保険をかけても、2000万円の設備に4000万円が支払われることはありません。

過度なスペックの保険は、「払いすぎ」を生みます。

本来払わなくて良いはず?保険料というお金

太陽光発電だけの話ではありませんが、保険という商品は「何もなければ」ただお金を消費するだけです。

保険会社は「儲かっている」のです。

では、誰が保険会社にお金を渡しているのでしょう??

もちろん保険に入っている人達ですよね。

もう一度書きますが、保険会社は「儲かっている」のです。

つまり、「何もなくてただお金を払っている」というだけの人が圧倒的に多い、という事が分かります。

もし自分が大富豪だったら??

もし自分に何十億とお金があったらどうしますか?

パネルが落雷で故障しようが、機械が壊れて動かなくなろうが、自分で直せばいいだけですよね。

そうすれば、高い保険料を保険会社に支払う必要はなくなります。

確率的には何もないことのほうが多いからこそ、保険会社は儲かっています。

自分の余力を把握して、自分に必要な保険を見極める事が大切です。

太陽光発電投資の保険のまとめ

・メーカー保障は外的要因による故障は非対応

・大切な損害保険は3種類

・火災保険/動産総合保険

・賠償責任保険

・休業補償保険

太陽光発電投資は安定した長期投資です。

参考 太陽光発電のメリットとデメリット

20年以上付き合っていく必要があります。

20年もあればなんだって起こります。

だからこそしっかりと保険を選択しておくことが大切です。

Sincerely,

Hitouch「T」

施工業者はこちらのサイトで検索できます


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