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英語の話

ファウンダーの名場面・名シーンを振り返る!McDonald創業の物語!

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版)

McDonald(マクドナルド)創業の実話をもとに作られた映画『ファウンダー』

世界的大企業マクドナルド。

世界中どこに行っても『あの味』が食べられます。

完璧にコントロールされたオペレーションシステムは、『マックジョブ』と揶揄されるほど、『誰にでも再現できる仕事』を作り出しています。

世界中どこにいっても『あの味』が食べられるのも、マクドナルドの『システム』があってのこと。

ファウンダーは、そんなマクドナルドが、『いかにして世界的大企業になったのか?』『創業当時にどんな人間模様があったのか?』など、マクドナルドの裏側が描かれた作品です。

起業したい、ビジネスがしたい、成功したい!

そう願う人は“絶対に”見るべき作品です。

ファウンダーには『成功するための秘訣』が散りばめられています。

そんなファウンダーの中から、心が震えるような、ビジネスの名場面をご紹介します!

ファウンダー・ハンバーガー帝国の秘密とはどんな映画?

1954年アメリカ。

52歳のレイ・クロックは、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた

ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。

どんな店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店<マクドナルド>があった。

合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。

次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟との関係は急速に悪化。

やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいくーー。

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【セールスの哲学】卵が先か?鶏が先か?

主人公のレイ・クロックは、ミルクシェイクをかき混ぜるための機械の営業マンをしていました。

しかし、機械は思うようには売れません。

そんな彼が、機械を売るために行っていたセールストークを紹介します。

非常にユニークで、彼のビジネスマンとしての才能がよく分かります。

英語本文

Are you familiar with the notion of the chicken or the egg Mr. Griffith, I mentioned…

that there’d be costs.

Well, I think it applies here.

Do you not need the multimixer because, well heck, you’re not selling enough milkshakes.

Or are you not selling enough milkshakes because you don’t have a multimixer?

I firmly believe it’s the latter.

Because your customer comes in here and he knows if he orders a shake from your establishment…

that well, he’s in for a terrific wait.

He’s done it before and he thinks to himself, well by golly, I’m not gonna make that mistake again.

But if ya had the Prince Castle,

5-spindle, multimixer…
with patented direct-drive electric motor we’d greatly increase your ability to produce…
delicious, frosty milkshakes, FAST.

Mark my words.

Dollars to donuts, you’ll be sellin’ more of those sons of bitches…then you can shake a stick at.

You increase the supply, and the demand will follow…

Increase supply, demand follows.

Chicken, egg. Do you follow my logic?

I know you do because you’re a bright, forward thinking guy who…knows a good idea when he hears one.

So…What do you say?

日本語訳

売上がないのに高速ミキサーなんて必要ないって?

それは違う。

卵が先か?鶏が先か?…そういうことです。

シェイクの売上が少ないから、ミキサーは不要?

ちがう!

ミキサーがないから売上が伸びない。

客は『この店でシェイクを頼むと延々と待たされるからやめよう』と考える。

しかし、高速ミキサーがあれば、最高のシェイクを素早く作れるようになる!

そうなれば…高速ミキサーでもさばききれないほどにシェイクが売れます。

供給量が増えれば需要が増える。

卵とニワトリの論理です。

聡明なあなたならこの理論が分かるはず。

…どうします?

市場は創り出すもの

『流行っている店』に営業に行くのが一般的な考え方ですが、レイ・クロックは、流行っていない店にも営業し、市場を自らの手で創り出そうと努力します。

需要があるから供給するのではなく

供給量を増やすから需要がついてくる

市場を自らが創り出すこと。

これこそが起業家として必要な素質ではないでしょうか。

【ポジティブの力】成功の秘訣は執念である!

思うように商品が売れず、安いモーテルで一人酒を飲むレイ・クロック。

ふと『ポジティブの力』というレコードを手に取る。

そのレコードから流れる言葉を聴き、彼の眼は再び輝きを取り戻す…

英語本文

Persistence.

Nothing in the world can take the place of persistence.

Talent won’t.

Nothing is more common than unsuccessful men with talent.

Genius won’t.

Unrewarded genius is practically a clich.

Education won’t.

The world is full of educated fools.

Persistence and determination alone are all powerful.

Show that you don’t have to be defeated by anything.

That you can have peace of mind, improved health…and a never-ceasing flow of energy.

If you attempt each and every day to achieve these things…the results will make themselves obvious to you.

While it may sound like a magical notion…it is in you to create your own future.

The greatest discovery of my generation is…that human beings can alter their
lives by altering their attitude of mind.

Ralph Waldo Emerson declared…

“A man is what he thinks about all day long.”

『ポジティブの力』日本語訳

世の中に“執念”に勝るものはない。

才能があっても、成功できないものはゴロゴロいる。

天才も、報われないのが世の常だ。

学歴も、賢さを伴うとは限らない。

“執念”と“覚悟”さえあればまさに無敵だ。

何事にも屈しない強さと、安定した心、健康管理、みなぎるエネルギー…

日々それらを保ち続けることができれば、結果は必ずついてくる。

難しく感じるかもしれないが、未来を切り拓くのは君自身なのだ。

我々世代の最大の発見は、人生は心の持ち方で変えられるということ。

エマーソンはこう言っている。

『人は考えた通りの自分になる』

執念と覚悟、人生は自分で変えられる

執念と覚悟があればまさに無敵。

何かを成し遂げる時に必要なものは執念です。

絶対に諦めないという強い思いがあれば…人生は変えられる。

このレコードを何度も聴き。

繰り返し繰り返し、魔法のようにこの言葉を唱えることで、きっと人生は変えられるでしょう。

ファウンダーの口コミは?

2016年アメリカ製作。

マクドナルドハンバーガー創業時の実話伝記作品。

今や世界中に展開している超有名店のスタートに、こんな事実があったとは本当に驚いた。

予告編の初めに、主人公が創業者にのぼり詰めた理由を、「persistence」と一言で言い表している。

これ、直訳なら「永続性」なのだが、分かり易く「根気」と字幕表記している。

が、実は本編では更に変更していて、その言葉こそが主人公の人間性を一言で表したものであり、その感情の強さはまさに怪物、観ていて少し怖くなった。

今後マックを食べる都度、複雑な心境で思い出す作品だ。

だって心情的には主人公に好感持てないから。

これをサクセスストーリーと捉える人間にはなりたくないね。

予想以上の秀作、オススメ!

ビジネス本や自伝本を見ている方なら想像つくと思いますが

こちらのレイ・クロック氏も欲しい物は手段を選ばず手に入れ 抵抗勢力は徹底的に排除する。

目的のためなら平気で嘘もつく

例に漏れずビジネスマンとしては成功者だが、人としては、◯◯野郎です。

って感情移入が出来るほど良く出来ている映画です。

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社会人・ビジネスマン・フリーランスだけではなく、起業したいという思いがある人、成功したいと願う人、投資家などなど…

さまざまな人におすすめしたい作品です。

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