米国株の話

【VYM】アーリーリタイアにおすすめの米国高配当ETFを紹介!

こんにちはHitouchの「T」です。
@hitouch_life

 

バンガード米国高配当株式ETF【VYM】

 

米国株ETFが急速に注目を集めています。

そんな米国株ETFのなかでも、VYMは根強い人気を持つ超おすすめなETFです。

高配当株で構成されるVYMは、高利回りの分配金(配当金)を得ることができるのはもちろんのこと、株価下落局面に強く、米国市場がクラッシュした際のストッパーとしても有効な手段となりえます。

 

今回は…

すでにアーリーリタイアしているはずの僕自身が、なぜVYMに注目したのかという理由と、VYMの特徴について考察していきます。

 

【FIRE】アーリーリタイアにおすすめな投資とは?

簡単に自己紹介をさせて下さい。

 

現在の僕はフリーランスとして生活をしています。

FIREという生き方に感銘を受け、自身もアーリーリタイア生活を実践中です。

 

収入は『FX』『ブログ』『本の印税』『不動産』『太陽光発電』そして『株式投資』によって賄っています。(リンククリックでそれぞれのカテゴリへとべます)

 

そのため、自分の興味がある“仕事”は積極的に挑戦していますが、サラリーマンとしての“仕事”はリタイアしているということになります。

アーリーリタイア中の僕の投資戦略

従来の僕自身の投資戦略としては、可能な限りVTIを買い続けるという至極単純なものでした。»投資戦略の詳細はこちらの記事へ

 

サラリーマンとして安定した収入が担保された状態でしたので、質素倹約な生活をするだけで、給料の大半を使ってVTIを買い増し続けることが可能でした。

加えて、VTIの分配金とその他副収入で得た利益によって、さらにVTIを買うことで、一気に資産を蓄えました。

 

サラリーマンとして安定した給与所得を得ている限り、『資産を投入し続ける』ことができるわけです。(生活は質素なものです)

もちろん資産は右肩上がりに増えていきます。

 

しかし、アーリーリタイアすることで、『資産を切り崩す』という必要性が出てきます。

 

“アーリー”リタイアに関わらず、定年など様々な理由でリタイアをすると、『資産を使う』というステージに移行します。

 

このステージでは『資産を使う』『資産を切り崩す』能力が必要とされるのです。

お金は貯めるより使うほうが難しい

僕のように、ひたすらお金を投資に回してきた人が陥りがちなのが、お金を使えないというジレンマです。

 

そのお金があればVTIが買える。

そのお金を貯めればAmazonの株が買える。

・・・

そう思うと…お金が使えない。

 

リタイアしてからの僕も一緒で、いままで貯めてきた資産を使う(切り崩す)ステージにいることは十分理解していても、いざVTIを売ってお金にすることに物凄くストレスを感じるのです。

 

『いままでせっせと貯めてきたお金を使うことができない』という病気になってしまっています。

 

習慣的にやってきた、お金を貯めるという行為は得意でも、お金を使うという行為は苦手だということです。

 

これはきっと僕だけではなく、このサイトをご覧になっている多くの個人投資家さんが理解できる感情だと思います。

資産を切り崩さなくて良い方法は?

そこで考えたのが、『お金を切り崩さなくても良い方法』です。

 

それが…高配当ETFの安定した分配金によるキャッシュフローの構築です。

 

資産を切り崩せないなら、年4回振り込まれる分配金に注力すればいいじゃん!

そうすれば株を売ることなく、お金を手に入れることができるじゃん!

という考え方です。

 

この考え方が非合理的なことは理解しています。

 

『もったいなくて資産を切り崩せない』という、あたかも人間らしい感情を払拭するための戦略ですので、感情を排除して経済合理的性に従って行動できる人は、こんな回りくどい戦略をとる必要はないと思います。

 

*)言うまでもありませんが、この戦略では分配金を再投資できませんので、資産の構築は遅くなります。

ポートフォリオ内のVYMの比率をあげていく

以上のような理由から、VYMを今後(アーリーリタイア後)のメイン投資先にしていこうと考えています。

 

以下に、簡単ですがVYMの概要を記載しておきます。

バンガード米国高配当株式ETF【VYM】とは?

VYMとはバンガード米国高配当株式ETFです。

その名前の通り、米国の高配当株で構成されるETFです。

【配当利回り】VYMの分配金は?

VYMの分配金は年4回(3/6/9/12)支払われます。

 

2019年8月6日現在の配当利回りは2.54%です。

平均利回りは3%前後かな…と考えています。

【経費率】VYMの信託報酬は激安

VYMの経費率は0.06%と激安です。

【組入銘柄】VYMの組入銘柄は?

記事執筆時点でのVYM組入銘柄の上位は以下の通りです。

 

1 Johnson & Johnson
2 JPMorgan Chase & Co.
3 Exxon Mobil Corp.
4 Procter & Gamble Co.
5 AT&T Inc.
6 Cisco Systems Inc.
7 Pfizer Inc.
8 Chevron Corp.
9 Verizon Communications Inc.
10 Merck & Co. Inc.

リンククリックで詳細銘柄情報へとべます。

 

より詳細な情報はバンガードの公式サイトをご覧下さい(バンガード公式サイトへ

FIREムーブメント実践には米国高配当ETFがおすすめ!?

いざリタイアしたけど資産を切り崩せない…

とにかく資産が減るのが不安…

 

そんな悩みを解決してくれるのが!!

VYMをはじめとする高配当ETFなのかもしれません。

 

配当金や分配金によるキャッシュフロー生活を想定している人は、一度VYMを検討してみてはいかがでしょうか?

 

Sincerely,

Hitouch『T』

 

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