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Advantage+オーディエンスの使いどころ!

先日Advantage+オーディエンスが新たにリリースされたとお話をしました。

Advantage+オーディエンスについて詳しくはこちら

Advantage+オーディエンスとは、MetaのAIが適切なオーディエンスを見つけてくれるという機能です。

しかし、広告を作るとオーディエンス部分のデフォルトがAdvantage+オーディエンスになっていることに気づきました。

皆さんも今後新たに広告作成すると、デフォルトがAdvantage+オーディエンスになっていると思います。

Marin

つい先日、私が運用する広告に適用されてて嬉しいー!と思っていましたが、気づいたらもうデフォルトになっていますね。笑

さすがMeta、早いです。

基本的にはAdvantage+オーディエンスで広告を出したいと私も思っていますが、どうしても自分でオーディエンスを
設定したい場合には、元のオーディエンスに戻すのが良いと思います。

目次

オーディエンスを戻す方法

オーディエンスを戻す方法は、下の画像の赤枠を押してくださいね。

Advantage+オーディエンスだとオーディエンス設定が「提案」になってしまいます。

「提案」ということは、

20〜29歳の男性に出すのが良いと思ってるけど、基本的にはAIに任せるよ。よかったら私の提案も聞いて学習してね。

みたいなニュアンスだと思います。

サービス的にどうしても20代じゃないとリスト取れても難しいという場合には、Advantage+オーディエンスにしないほうが良いです。

「このオーディエンスに限定したい」という明確な設定があるなら、「元のオーディエンスオプションに切り替える」を押して戻すのが良いと思います。

今後私は女性向け広告を出してみようと思っているのですが、

キャンペーンは1つ
┗ 広告セットは2つ
 ┗ 広告は4つ

このような構造で運用していこうと思います。

広告セットの内訳は、

①Advantage+オーディエンス
②女性のみ、年齢40歳以下(元のオーディエンスオプション)

こちらで運用していこうと思います。

また、オーディエンスについてですが、

AIお任せ→Advantage+オーディエンス
・自分で決めたい→元のオーディエンス

このような認識でオーディエンスは設定されるのが良いと思いました〜!

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