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Meta Pixel Helperでわかることが面白い!

今日はピクセルが入っているかどうか確認できるツールのMeta Pixel Helperのご紹介です。

Meta Pixel Helper
https://bit.ly/3Oc52sx

こちらはChromeの拡張機能ですが使ったことはありますか?

目次

Meta Pixel Helperの機能

ウェブサイトに行ってこの拡張機能でチェックするだけで、Metaピクセルが入っているのか、そしてピクセルIDまで確認できちゃいます。

使い方としては以下があります。

・LPにピクセルが入っているか確認したい。

・ピクセルをたくさん作ってしまったので一体どれが入っているか確認したい。


・他社のLPにMetaピクセルが入っているか確認したい
(入っているということはMeta広告を運用しているか、過去に運用していた?)

・クライアントのMeta広告管理画面に入っていないが、ピクセルが入っているかだけでも確認したい。

などで私は使っています。


更に、Meta Pixel Helperで他社のLPを見てコンバージョンAPIが設定されているかも実は確認できちゃうことにも気づきました。


ここのEvent ID欄があって、何か入っていればコンバージョンAPIが設定されていると考えて良さそうです。


確かに、私が管理させて頂いているサイトもコンバージョンAPIを設定したサイトはこのEvent IDが入っていて、コンバージョンAPIを設定していないサイトはEvent IDがそもそも表示されていません。
これで他社が

・コンバージョンAPIを設定しているのか

・Metaピクセルが入っていて広告運用してそうか


という競合調査もできちゃいます。
Marin

結構面白いですよね!!

まだ拡張機能入れていない方はぜひ使ってみてくださいね。

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